vs麒麟
えー、今回から0時更新です。
さてと、次ば麒麟か?って言うか勾玉とか使わなかったけどこれはなんなんだ?
剣魔はそう思ったみたいなので、鑑定して見た。
伝説の勾玉(笑)…魔力補正特
伝説の鏡(笑)…あ、ごめんwこれただの鑑定だわw世界地球って知ってる?そこの日本ってところで作られたものなんだけど、欲しかったらあげるよ。それw
.......ふざけているのか?この世界の神様はよ。(笑)とか絶対ふざけてんだろ。これ用意したやつ出て来い。
(呼んだー?)
え?誰だよお前。呼んでないって。この鏡用意した神を少し呼んで見ただけだよ。ってお前がこれ持って来た神か!?よし、殴らせろ。
(そんなことよりアレを早く片付けた方がいいと思うな。あ、ちなみに短剣は聖剣エクスカリバーのレプリカだから。それ以外は遊びでやったものだから気にしなくていいよ。ちなみに、そいつらの核超美味しいよ。よかったら食べてみなよ。じゃあねー)
と、ふざけた神ことこの世界の主神は去って行った。
(あの野郎〜。ふざけやがって」
◆ ◇ ◆
それから小一時間が経った頃。
落ち着いた剣魔は戦闘体制に戻った。
「あのふざけた神が消えてなくなっ『なくなってないよ〜。僕は君達をいつも見守っているから〜』.....なくったし、麒麟でも倒そうとしよう」
「じゃあ、まずこれで如何だ?【炎の竜巻】」
剣魔はとりあえずと、炎属性の魔法、【炎の竜巻】を麒麟にぶつけた。
麒麟は霊亀、鳳凰、青龍、麒麟の中で一番弱い為、こんな攻撃でも倒してしまえるのだ!!如何でもいいことだけど。
「■■■■■■■■!!?」
「さっきからキモいんだよ【死の領域】」
これで奴の死が確定した。どんどん死が核を蝕んで行き、いずれはご愁傷様です。だろう。
「ーーーーー!!」
「煩いな〜。なんなんだ?このうるさい生物は?」
そして、剣魔はのんびりと麒麟の前で寝転がる。
「ーーーーーー!!」
「さっきからドスンドスンウザいんだけど。この際、【重力操作】」
剣魔は麒麟に触れ、麒麟の体重を重くし、体を動けないようにした。
「クックック。これでお前はこの世から跡形もなく消え去るだろう『破壊の炎』」
破壊の炎…対象者に命中すると、そこから破壊されて行き、燃やすものがなくなるで破壊し続ける炎。ちなみに、痛みはないので魔法がかかっていることを知らずに急にこの世から消えると言うことも起きたことがある。
「あ、終わったのか?カイン」
「ああ、今これでこれを殺ったところだ。ところで、それはなんなんだ?」
「こいつには、破壊の炎と言う魔法と、死の領域と言う魔法をかけたんだ。ちなみに、両方とも相手を殺せる魔法だから、このままこいつを放置しても問題ない」
「鬼畜か?」
ほう、この世界にも鬼畜と言う言葉があるんだな。
「ーーーーーー.......」
そして、カインと剣魔が会話をしているうちに、麒麟はこの世から跡形もなく消え去った。
「如何やら死んだみたいだから戦利品を持ってギルドに帰ろっか」
「そうだな」
戦闘が終わった剣魔達は破壊された魔車を修理し、修理し終わったのですぐ帰って行った。




