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剣魔は異世界へ召喚されました  作者: シグマ
ライトアイランド連合国 地底遺跡調査編
44/53

vs鳳凰ⅱ

剣魔視点


鳳凰を倒すには凰をまず倒さないといけない...か。でも、凰は動きが速く、なお、高いところを飛んでいる。どう倒すか.....。


剣魔がいろいろ悩んでいると、鳳が翼を大きく広げこちらに急降下してきた。


「■■■■■■■!!」


ん?何か来ているってもう片方の方か。自分からこっちにくるとは馬鹿だなぁ。でも、核がないから別に自爆しても再生してくるから奴らにとってはいいのか....


「【反動】」


剣魔は反動で鳳がこちらに喰らわす衝撃を逆に鳳に剣魔が倍にして返した。


鳳はそれによってある程度吹き飛び、勢いがなくなってようやく態勢を整え、また、こちらに突っ込んでくるかと思いきや、凰の高度まで上がり、凰と並んだ。


「何がしたいんだ?こいつは」


剣魔は鳳凰の鳳の方が何がしたいのかわからない行動をとっていたため、「何がしたいんだ?」と、声に出してしまった。


ーやっぱり炎龍をあちらに寄越したのが悪かったか。炎龍に乗って上から氷柱を落としまくったらすぐ倒せるんだろうが.....でも隕石落下でもいけるか。でも、それだとこの国が滅びるかもしれない。けど、この世界の人全員が死ぬよりはましか。どう倒す?飛行魔法でもそんなに高くは上がれない。

.....鳳の自爆テロ?を待って落ちて来たそいつの上に乗ればいいのか。


「【飛行】」


少し魔力を放出して誘うか。


剣魔は魔力を放出した。すると、鳳凰両方が魔力に誘われてこちらに飛んで来た。そして、鳳凰が剣魔を見つけると鳳凰の目が獲物を取るような目に変わり、剣魔に向かって急降下してきた。それに、剣魔が乗り、剣魔は酸素等の調整が必要なので風魔法を発動させた。


「はあ。やっと乗れた。(【落雷】)」


俺はさりげなく、鳳凰に雷を落とした。俺はもちろん無害。しかも威力増大してやんよ。面白い。


「【氷柱】【火柱】【光柱】【闇柱】」


と、俺はさらに鳳凰の凰に向かって氷でできた柱や、火、光、闇でできた柱を突き刺し、中のもんをえぐった。


「かなりえぐいねー」


鳳凰の凰は原型をとどめてなく、核だけな状態と化している。一方、鳳の方は、とっくに消滅している。ちなみに、核の色は白っぽかったね。核は如何やら魔力の塊みたいなものだから、結構な金で売れるかもしれない。


「じゃあもう楽にしてあげるから♪」


剣魔はこの勝負に飽きたため、核を握りつぶし、鳳凰を消した。


◆ ◇ ◆

変な文章ですいません。明日ぐらいに改稿するつもりです。











次回は9/19 0:00更新です。

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