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剣魔は異世界へ召喚されました  作者: シグマ
動き出す者達/とある依頼
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生存報告と生態系調査の依頼

割り込み投稿、少しの対処

やっぱり龍は登場させないとね。

短いけどね。

設定を少し書いて見た。


この話を出した理由、それは不死鳥編よ一部に繋がるからだ。

「今日は生存報告に行くぞ。それと、お前ら次の依頼の時邪魔だから一時帰れ」


俺はそう伝え、リンらに支度させた。


「じゃあ行くぞ。『転移』」


そう言ったら、光が俺らを包み込んだ。


◆ ◇ ◆


光が消えて行くと、少し前に見た景色が目にうつる。俺は適当に村の周辺に転移した。


「じゃあこれを渡しておくからしばらくおとなしくしておくんだ」


「これは何?」


「これに魔力を流すと俺が持っている魔道具に連絡できるようになっている」


「そうですか。わかりました。おとなしくしています」


「じゃあな」


俺はそういい、再度転移で戻った。

あいつらは流石に連れて行くわけにもいかないんだよな。地底遺跡で何か起こったら全員アウトな可能性もあるし。巻き添えにしたくないんだよな。


さてと、ギルドに顔を出すとしようか。

んなわけで俺はギルドに行って見た。

そして、掲示板のところに行き、Sランクの依頼を手にとった。内容は火山の生態系調査。その火山はここから走って7日でいける距離にある。遅れそうになったら転移で変えればどうにかなるだろう。遺跡調査まで25日ある。この依頼でも大丈夫なはずだ。

俺はこの依頼を受けに、受付に行った。


「この依頼を受けたいのですけど」


「生態系調査ですね。期限は三ヶ月です。それを過ぎた場合または、依頼を失敗した場合、違約金が発生するのでご注意ください」


「わかりました」


「あ、それとその火山には炎龍が現れると言われています。他にも炎龍が出るかもしれないと言われているところもありますが、この火山が1番疑われています。なので気をつけてください」


「炎龍がいるということは他にも龍がいるのですか?」


「はい。先程言っていたところの火山に炎龍、南にある大陸のとある氷山に氷竜、この大陸にある大密林に木龍、バビロニア帝国の天空の塔と呼ばれるところに天龍、何処かに存在していると言われる聖域に聖竜、魔大陸に邪竜がいると言われています」


「情報有難うございます」


へ〜。氷竜か。ぜひあって見たいものだ。

俺はそう思いながら、名もなき火山へと向かって行った。













【設定】

名もなき火山はイグニスの塔の近くにある。

とある氷山はバビロニア帝国からいけるとある大陸の中央付近に存在している。

大密林はこの大陸の真ん中に存在している。

天空の塔はバビロニア帝国の旧帝都付近にある。

聖域は大密林の中にある。

魔大陸の魔王城付近に邪竜が封印されている。

邪竜の封印が解かれた時、神龍が現れる。

魔大陸はイグニスの塔の道中にあるところよりも過酷。

魔王城付近は並の人間は近づけない。


魔大陸は地球でいうと、北極当たりにある。


南の大陸はオーストラリアと南極を合体させたくらいの大きさ。


大密林の面積はヨーロッパ州ぐらいの大きさ。


大密林の中にエルフの里がある。


大密林には未知の魔獣が存在している。


精霊は聖域にいる。


亜人は南の大陸にいる。


亜人の国に人間が入ると殺される。


亜人の国にはギルドはない。


亜人の国には人間の奴隷が売っている。


亜人の国は1番攻めにくいところにある。


亜人の国は別の宗教。


エリアン(適当に付けた名前)神は邪神ではない。


この星は地球の二倍くらいあるが、重力はあまり変わらない。


科学はとある国を除き、あまり発達していない。


そのとある国は魔大陸にある国。

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