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剣魔は異世界へ召喚されました  作者: シグマ
第二章 別大陸へ
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ギルド登録

レンルト大陸→ランフェース大陸に変更

俺が荷物を持って殺気を放っていると、船が港に止まった。どうやらランフェース大陸に着いたみたいだ。


「剣魔、その殺気を収めろ。その殺気のせいで私のチームのメンバーが動けん」


後ろにいた、カインがそう言って来た。俺は放ちたくて放っていたわけじゃないんだがな。俺は渋々殺気をおさめた。


「すいません」


俺は一言だけ謝り、リン、リオ、ラナを連れてこの町にあるギルドに顔を出した。


「あの〜すいませ.........」


この人ギルド職員なんだろうけどどうやら逝っちゃっているみたいだ。男なのに。


「申し訳ない。で何かようかい?」


「この子達の登録をお願いします」


俺はそういい、リン、リオ、ラナを見る。


「ああ、それとこれは登録代です」


「確かに受け取った。さあ君たち私の質問に答えてね〜」


この人、男か?


俺はそう思いながら、ふとおいてあった新聞の内容をみた。へぇーまたあのSSSランカーのことか。ウザイな。目立ちやがって。


「師匠、登録終わりました」


と、リンが報告してくれた。


「おう。そして、チーム作成したいのだが...」


俺はさっきのギルド職員に言う。


「わかりました。ここにメンバー名とチーム名を記入してください」


俺はそれにケンマ・カミラク、リン、リオ、ラナと書き、チーム名は【天帝】にした。


「終わりました〜」


「じゃあこちらで受理しておきます。それと、総帥から君宛の依頼が着ているよ」


依頼?何の依頼だろう?

俺はその手紙を開け、中を確認した。

内容はリトルト国レンルト地底遺跡を【魔学】と【剣聖】のメンバー達と調べて来て欲しいと言うこと。調査をするのは一ヶ月後だから俺は少し安心した。


「どんな内容だったの?」


ラナが俺にそう聞いて来た。俺はまあ簡単にいえば、遺跡調査だよ。とだけいい、ラナ達を連れてギルドを出た。


「師匠、今日は何処で宿を取りますか?」


「彼処だ」


俺はギルドの反対側にあった建物方を指を差す。


そして、反対側にやって来た俺らは部屋を取り、就寝した。


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