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剣魔は異世界へ召喚されました  作者: シグマ
第二章 別大陸へ
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到着

セインとのいろいろな何かを終わらせた俺は、前日と同様の事をした。


ーそして翌日ー


今日で到着か。ここから一応山みたいなのが見えるがあれがランフェース大陸。ここから見えているのはリトルト国で間違いないだろう。何でも今、リトルト国と専属契約している冒険者は強いらしいな。その冒険者はSSランカー4,5人率いているだとか。是非相手をしてみたいものだ。あ、もうこんな時間か。あいつらを起こしにいかないとな。


俺はリン、リオ、ラナのそれぞれの部屋に行き、3人を起こしてから食堂に行った。


「師匠、今日は何をするのですか?」


「着いたらギルドに行ってお前らを登録しに行く。ついでにお前らをチームにいれる。リオ、お前がサブリーダーだ」


チームを作るのはいいのだが何かいい名前はないのだろうか?


【天帝】…古代中国の祭祀、及びそれを原型に後世成立した道教における最高神。


......最高神。まあ、これでいいだろう。他にも青帝、黄帝、白帝、黒帝、赤帝、地帝というのもあるが。


後、はしゃいでいるリオが地味にうざい。


「チーム名だ【天帝】にする」


「どうして?」


やっぱり聞いてくるか。まあ、話すだけ話してみようとするか。


「理由は、俺が住んでいた国(日本)の近くにそれなりにでかい国(中国)があってな、その国の......まあ、道教というものがあってその神話の中でそれなりに偉い神の名だ。(最高神何だけどね)俺、説明にがてだから困難でいいだろ?一応意味はある名前だ」


「うん。説明下手だね」


ぐはっ。言わないで欲しかったのに。それだけは......


「そんなわけでお前ら、後1時間で着くそうだから、支度しておけよ」


俺も支度しないとな。


「わかりました」


リオ、リン、ラナはそれぞれの部屋に戻って行った。さて、俺も準備するとしよう。

支度が終わった俺はリン、リオ、ラナを呼んで、できる限り出口の近いところに行った。

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