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剣魔は異世界へ召喚されました  作者: シグマ
第二章 別大陸へ
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プロローグ

第二章スタートです。


リン…狼の獣人

リオ…狼の獣人

ラナ…狼の獣人

「師匠、船は何処ですか?」


「ああ、俺らが乗る船はあれだ」


俺はそういい、物凄く豪華な船を指差す。


「いいんですか?」


ラナが申し訳なさげにそう聞いてくる。


「構わない。そんなことよりリンとリオをどうにかしろ」


俺はリンとリオを指差しながらいう。リンとリオは今、鬼ごっこ的なことをしている。


ラナはトコトコ?とリンとリオのところに行き、俺が言ったことを話した。


「リン、リオ、師匠がおとなしくしろ。だってさ」


命令はしたけどそんな言い方ではないが?


「「わかりました。師匠、申し訳ありません」」


土下座するな。俺が何か悪い人に見えてくるじゃないか。


「......そんなことよりお前ら、あの船に乗るぞ」


「わぁ」 「いいんですか?師匠」


「早く乗るぞ」


どうして豪華な船に乗れるかというと、大会で優勝したからだ。これは上位10名の関係者に貸切だ。もちろんSSSランカーの2人に、三獣士と言われる三人もいる。


「待ってください。師匠〜」


俺の後ろを慌ててリンとリオとラナがついてくる。


俺はあらかじめもう三部屋とっておいたので何の問題もない。1番大きい部屋を俺、小さい部屋3つをリンとリオとラナの部屋にした。

それと、別大陸へはこの船で4泊しなければならない。


「よし、寝ようとするか」


俺が寝ようとした時、コンコンとドアがノックされた。


「誰ですか?ってジャックさんとカインさん。何か用ですか?」


目の前にジャックとカインがいる状況。なにか有ったに違いない。


「えー.....カインの説教第二ーー「お帰りください」......ぐはっ何をするんだカイン」


良かった。カインの説教怠いんだよな。


「私らのチームに入らないか?って誘いに来たんだが....」


「お断りします。今、獣人の子を育てているので」


「ああ、あの子達か。すまんな」


やっぱ断ったんかよ。


「用件が終わりました。帰ってください」


「じゃあ朝また来るからな」


ジャックはそういい、カインを連れて自分達の部屋に戻って行った。


はぁ、それにしてもあいつらちゃんと寝ているかな〜?チェックに行くか。


剣魔はチェックにいった。



「ちゃんと寝ているかなってラナ。なにしているんだ?もう寝ろ」


「は〜い」


ラナは逆立ちをしていたのだ。何故か知らんけど。


今度はリンだ。


「リン........失礼した」


俺はみていけないところを見てしまった気がする。リンは俺に気づいていなかったのが救いだを


最後はリオだ。

「リオは寝ているな。よし」


俺は自分の部屋に戻り、就寝した。





チャック→チェックでした。

申し訳ありません。

道化様、教えていただきありがとうございます。

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