閑話『玲の過去』と『玲の話』大会終了
俺の名前は守落 玲。
守落 剣魔の兄だ。
俺は旧神落家....現守落家の長男だ。
守落家,楠木家は神落家から始まり、それぞれ邪神、神を数世紀に一度出していることがあるらしい。それで、一気に何人もほ神が出る場合は何かがあるときぐらいなそうだ。
今回は楠木家は1人神が生まれた。
守落家は邪神と神が1人ずつ生まれた。
→通常は1人しか生まれない。
神か邪神を見分ける方法。
それは、額にある紋章をみればわかるらしい。
元の話に戻すが、三人生まれたのは異常なのだ。それで、世界のバランスを保つ為、俺と嶺緒は神界を訪れて、何処かの世界で異常がないかを聞いた。
そしたら、世界E-2でエリアン神と呼ばれる神が暴走し、地球を乗っ取ろうとしていることがわかった。
すぐに地球に戻った俺達は、地球とE-2のいろいろな神々と話し合いをし、日本のある学校と異世界を繋ぐことにした。
それを知ったエリアン神は罠に掛かり、神力・魔力を失った。
そのエリアン神本体を異世界のとある違う次元に封印し、それで解決したと思われた。
が、エリアン神はエリアン教の教皇一族?に乗り移り、再度計画を実行し始めた。
俺達神は何度もやるが、何度も何度も復活してくる。キリがないと言える。
その後、救世主が現れる。
そいつはエリアン神を完全に殺し、復活しないよう、いつまでも礎となりこの世界を見守っている。だが、誰かがその礎を破壊した為またエリアン神が復活した。それから嶺緒が阻止し始めたが、嶺緒が封印されてしまった。そこで撃つてがなくなった。そして、封印から2000年経った頃、異世界の来訪者がいた。それは、嶺緒によって連れてこられた俺の弟の姿だった。嶺緒は死にそうになっていたので俺の弟、剣魔に託した。そして、剣魔は嶺緒と俺の計画どおり教皇の計画を潰して行った。その後は未来なので話す必要はないな。
.........まあ、最後に俺がいなくなったときのことを話そう。
俺と剣魔は年が10年離れていた。
俺がいなくなったのは剣魔が六歳の頃だ。
あの頃の剣魔は可愛かったなぁ。
......ブラコンじゃないぞ。
それで、剣魔に俺は懐かれていたのだが、ちょうどその時、神界で俺が異世界に行くことが決まった時だったのだが、俺は選択を余儀無くされた?.....俺はいも....弟が大事なので断ろうとしたら、結果剣魔に害が及ぶことがわかったので、剣魔を守ってくれるならという条件で俺は異世界に行った。
後から聞いた話なのだが、剣魔は大泣きしたらしい。今じゃ想像つかないがな。
他にもいろいろあるがもっと後に話そう。
「ということがあった。わかったか?俺はやることがあるから帰るからな」
「お、おう」
『勝者、剣魔。試合終了。これより1時間後、式をしますのでまだ帰らないようお願いします』
「いやー。負けたよ。さすが玲の弟だ」
「兄貴ってそんなに強いのか?」
「強いも何も最強だぞ?」
「最強....」
剣魔の目がキラーンとなる。
「そんなことより終了に行こうぜ」
「ああ」
俺達は色々なものを貰い、最後に祭り?をした。
こうして大会は幕を閉じた。
強引な終わらし方ですいません。
明日から第二章が始まります。かな?




