表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣魔は異世界へ召喚されました  作者: シグマ
獣人の国レイト
12/53

剣魔はスリにあいました

付けたし。短いけど。

次で帝国編終了。

剣魔が城下町を歩いていると、横から誰かが剣魔のバックの中に手を伸ばす。


なんだ?こいつ。もしかしてスリか?なるほど。クックック。俺の物をスリしようとしたことを後悔させてやる。ついでに生まれて来たことも後悔させて殺る。


そしてスリ君は剣魔のバックの中にある、お金(閃貨1枚)を盗んでそいつは手を引っ込めて何事も無かったように立ち去った。


マーク完了♪こいつ馬鹿だw


剣魔は勿論それに気づいている(それ以前にいろいろなことを考えている)どうしてやめさせないかと言うと、起訴する証拠を作る為だ。鞄の中にはカメラがついていて、剣魔の周りには超小型カメラが飛んでいる。そして、映像をとった剣魔は閃貨を創造で10枚作った。勿論、スリ野郎をおびき出す為だ。


ーその頃スリをした人はー


ふふふ。今日は大金をゲットしたわ。


「君たち、今日はご馳走よ。閃貨一枚使って買った食材だから♪」


「ありがとうシーニャお姉ちゃん」


子供達が食べ物に群がる。


ちなみに、スリをした人は女の人だった。

すったお金で暮らしているど貧民だ。


ふふふ。まさか閃貨が手にはいるとは…。

明日も見つけ次第すろう。


明日、生き地獄をあうとは知らずにその女の人は計画をたてたのだ。




ー翌日ー

証拠ができた剣魔は、またスリ野郎を待つことにした。そしてスリ野郎は閃貨を取り、手を引っ込めようとすると、剣魔の鞄に潜んでいた、ポイズスネークに噛まれた。スリ野郎は痛みに顔を歪めながら、手を抜く。が、


「昨日からスリをしてたのは知っているけどまた来るとはねぇ。気づかないとは思わなかったのかな?此れから君には少し痛い目にあってもらわないとねぇ」


剣魔はスリ野郎に魔法で地面から出した針を突き刺す。


「ぐっ。『フレイムブラスト』」


魔法は女の足に突き刺さった。女は反撃しようとフレイムブラストを放つ。が、剣魔には糸も簡単に受け止められた。


「そんな」


女が言う。一応この魔法は強力だと言われている。


「大丈夫だ死にはしないから。少し眠って貰うね『スリープ』」


「寝てたまるもの.....です..............か」


剣魔は女を眠らせ、スリ女を担いで騎士団詰所に行った。


「すいません」


「此れは剣魔様っ」


何が剣魔様だ。気持ち悪い。と、剣魔は思っている。


「こいつは昨日俺の閃貨1枚を盗んだのだが」


剣魔は騎士に言う。


「それなら、犯罪奴隷として働かせたらどうでしょう?」


騎士は剣魔に提案した。


「そうだな。俺は奴隷はいらないが、帝国の復興も大事だ。こいつは使い捨ての奴として帝国の復興に使え」


本当は奴隷は嫌いだからな。奴隷なんて何処がいいの?ってな感じだし。


「わかりました」


剣魔はその言葉を聞き、詰所から出て行った。


この後、スリ女は復興に使われ、人生の半分を重労働に奪われたのだ。


◆ ◇ ◆


剣魔がスリ女を詰所に連れて行き、それが終わり、外でブラブラと剣魔が散歩していると、剣魔に石が当たった。


「シーニャお姉ちゃんの敵だ」


シーニャお姉ちゃん?ああ、あのスリ女の名前か。敵?それが敵というのか?雑魚い攻撃だな。


「シーニャお姉ちゃん?誰かな?そいつ。君、なんで僕に石をなげるのかな?」


こいつも後で詰所に連れて行く。時魔法でとしをとらせて。


「さっきからお姉ちゃんの敵だっていってんだろ?あ?」


こいつの中身は不良なのか?


「その人は俺のお金を奪ったんだ。しかも閃貨1枚をね。閃貨1枚はどれくらいの価値があるか知っている?砦が作れちゃうんだよ。じゃあ、君にはその金を返せると思う?思わないでしょ?」


砦、作れちゃうんだなこれが。


「返せるもん。だからお姉ちゃんを解ってなんだ?体がでかくなっている」


俺が歳をとらせたのだ。


「君も君のお姉ちゃんと同じところに連れて行ってあげるよ。安らかに眠れ『スリープ』」


少年は眠った。俺はそれを担いでまた詰所に歩いて行った。









文章付けたし。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ