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お母さん、新連載が爆死しているの

こんにちは。

2026年3月から、ここ「小説家になろう」にて小説投稿をしている早島りんごと申します。


このエッセイでは自分の作品のPVや評価ポイントなどをリアルに公開し、『脱☆底辺作家』を目標にブツブツと独り言を繰り広げています。


今回は3月から連載していた初連載作品終了後のPVやポイントの話と、新連載が爆死している話です。


暇つぶしに読んでね!


◇


WEBに小説投稿を始めて、早5ヶ月!

同時期に投稿を始めた作家さんのうち、才能と運を味方につけた作家さんは、そろそろ書籍化の話がきたり、そうでなくともポイントをぐんぐん伸ばしていっている時期かと思います。


え? 私ですか?




上手く言ってたらこんなエッセイ書いてると思う?




ふふっ。

8月20日から連載しているローファンタジーは爆死だよ☆


その話を詳しく書く前に、まずは3月から連載していた「串焼きバトル戦記〜異世界から日本に帰るための旅路〜」について書きたいと思います。


こちらの作品は、自分にとって初めての連載作品となります。


2026年03月24日に連載をスタートさせ、同年08月14日に完結しました。

およそ33万文字、プロローグ+108話+エピローグです。


ジャンルはハイファンで、日本から異世界転移しちゃった青年が料理系のショボスキルを駆使しつつ、異世界の仲間と旅をしながら日本へ帰る方法を探すというストーリー。

エピローグでは日本に帰ってからのエピソードを、仲間の猫目線で描いています。(仲間に同じタイミングで異世界転移&帰還した喋る猫がいる)


元々70話か80話くらいまで(うろ覚え)書き溜めてからの連載スタートでした。

今更なんですが、どうしてそんなに書き溜めたんだろ……30話くらいで良かったのでは……と思っています。


誰にも見せずに20万文字くらい書き溜めてたはずです。狂気すぎる。


でも、WEBとはいえ他人様に自分の作品を公開するってなかなか勇気がいりますよね。

全く読まれなかったらどうしよう、とか、辛辣なコメントが来たらどうしよう、とか。


でも意外と辛辣なコメントって来ないんで、「今は読専だけど、そのうち書きたいと思ってる」みたいな方は気軽に投稿してみたらいいと思う!


読まれるかは知らんけど!(関西人特有の無責任構文)


でもよっぽど過疎ジャンルじゃない限り、なろうであればPVがゼロってことはないと思います。他の小説投稿サイトでは人気ジャンルでもPVが1桁とか0も珍しくないそうですが……


なろうは人口は多いので……




それで本題に戻りますが。


串焼きバトル戦記は、最大172ポイント獲得(いまブクマはがれてちょっと減ってる)、PVは最高でも1日当たり500いかないくらいでした。


そう、4桁は夢のまた夢……


「えっ、完結ブーストは無かったの?」


と思ったアナタ。


……これが非常に微妙でして。


そもそも、普段のPVが、投稿の無い日の最低が15ほど。投稿があれば40~120ほど(めっちゃムラがある)。


私は定期的に短編小説をアップしてるんですが、そっちの作品がハイファンで1.2位など高ランクをマークすると、長編にも読者さんが流れてきて300~400PVくらいあったかなって感じ。


それで、完結日が449PVでした。(最高PVは492で、これは5月の短編がバズった時)


この数字を完結ブーストと呼んでいいのかどうか、という話ですね。

確かに、普段よりは圧倒的にPVは伸びたものの、完結ブーストって言ったら1000PV以上行くのかなって思うじゃん!(100話以上書いてるんだよ⁉)




思うじゃん!?!?!?!?




全然行かないよ~^^

これが底辺作家だよ~^^


ただ、有難いことに完結後の方が平均PVは伸びてます。

完結作品を探している方は少なくないんでしょうね。


アクセス解析見てたら、一気読みしてくれてるな~みたいなPVの伸び方してる時が時々あります。これは純粋に嬉しいですね。


そんな感じの初連載作品でした!


途中で読まれなさ過ぎて心が折れかけたけど、エタらずに完結できて良かったです。


◇


さて、ここからは新連載について!


もうね、一言で言うと




爆 ☆ 死




です。もうこれ以上書かないでいいんちゃうかってくらい、爆死の一言で済むんですけど、一応エッセイなので(自分で自分の傷をえぐるように)書きます。


まず、ジャンルはローファンタジー。

ダンジョンがある世界線の日本、とある高校が舞台です。

タイトルは「魔装シフト〜ダンジョンから魔獣が這い出てくる世界で生徒会執行部は校内のアンデッドをただちに殲滅せよ〜」


ダンジョンから魔獣と呼ばれるゾンビとかモンスターが出てくることはあるけれど、人間の生活スペースは守られているはずだった……のに、校内にゾンビがいる! なんで⁉

主人公たちは高校の生徒会役員で、なぜか生徒会室にあった対魔獣用の武器を使用してゾンビを倒しつつ、外部に助けを求める~みたいな話です。


わぁ、自分であらすじ書いてみたらめっちゃおもんなさそう……(自分で書いて自分で傷ついていくスタイル)


8月20日に連載をスタートさせ、早10日ほど……

ポイントもブクマもゼロです!!




ゼロ!!!!!




連載スタート日に5話、翌日3話連続投稿しましたが、その程度ではどうにもなりませんでした!


ここで反省会なんですけど、どのジャンルにせよ流行りのモチーフっていうのはものすごいハッキリしてて、読まれたいんだったらちゃんと流行りにのせていかないとダメなんだなってめっちゃ思った。


これは短編を書いて投稿しまくってる時にも思ったんですけど(早島はなろうに投稿を始めてから現在までの5ヶ月で15個の短編を投稿している)、これも流行りのジャンルにしっかりはめこんでいかないと、根本的に読まれないんですね。


そもそも読まれない。ポイントどうこう以前の問題。

まずPVが伸びないとポイントは入りようがない。


ハイファンだったら、やっぱり婚約破棄・悪役令嬢・ざまああたりを入り口にしないと読まれない。異世界転生や異世界転移では人は集まらないです。


転生もののアニメとかバンバンやってるから人気あるのかなって思うじゃん?


あれは数年前に人気を経て、書籍化→人気でる→アニメ化までに数年かかるから今転生アニメを多くやっているだけであって、WEB小説という場においてはリアルタイムで流行りのジャンルじゃないんですよね。


で、ローファンだったらダンジョン系がやっぱり人気ですね。


別に書きたいものを思うがままに書き散らしていったらいい世界なんですけど、やっぱり読まれないと悲しいので(私個人としては)、ちゃんと読んでもらえる作品を作っていきたいなぁと思っています。


まぁでも今回の作品もちゃんとエタらずに最後まで書くので、良かったら読んでください。


良くなくても読んでください。


時間をどうにか捻出して読んでくださ……あっ……ブラウザバックしないで……!


◇


次回のエッセイは、新連載の「魔装シフト」を完結させたあたりで書こうかなぁと思っています。


それまでに、また短編もポツポツ投稿できたらいいなと思っています。


それではまた次回のエッセイで☆


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