お母さん、新連載が爆死したまま完結したの
こんにちは。
2026年3月から、ここ「小説家になろう」にて小説投稿をしている早島りんごと申します。
このエッセイでは自分の作品のPVや評価ポイントなどをリアルに公開し、『脱☆底辺作家』を目標にブツブツと独り言を繰り広げています。
今回は爆死したまま始まった新連載が、爆死したまま終わった話をしていきます。
暇つぶしに読んでね!
◇
早島の2個目の連載である『魔装シフト〜ダンジョンから魔獣が這い出てくる世界で生徒会執行部は校内のアンデッドをただちに殲滅せよ〜』が無事(爆死したまま)完結しました~!
8月20日に連載をはじめて、9月13日に完結。
ローファンタジー、全32話でした。
1話あたりの文字数はだいたい2000~2500文字くらい(たまにもう少し多い)。サクッと読める文章量を意識して書きました。
まぁ意識して書いたところで^^
爆死は爆死だし^^
初日は1個もポイントもブクマもなく、数日後にやっとひとつつきましたが、結局完結しても評価ポイント無しでした~^^
最終的にはブクマが4つほどつきましたが(ブクマつけてくださった神、ありがとう)、本当に読まれない作品でした。
そもそもPVも伸びないしね。
ちょっと話が逸れるんですが、なろうとかWEB小説投稿サイトで連載するにあたり、意識した方がいいことっていうのがいくつかありまして。
ひとつは、連載初日に3~10話を時間差で一気に投稿してしまうという技。これで初日にブーストをかけ、読者をひきつけるというテクニックなのですが、それを実践するべく早島は初日に5話、翌日に3話投稿したんですね。
その結果
ブクマゼロ!
このテクニックを使ったからといって成功する訳でもないんだなぁっていうのを、身に持って実感いたしました。
また、毎日投稿するというテクニック。
これも実践しましたが、したところで以下略^^
さらに長編に読み手さんを呼び込むために、短編も頑張って毎週アップしてたんですが、これも短編はハイファンなのに連載してるのがローファンで、ジャンルが不一致だったためか、例え短編がバズってもマジで呼び込みがほぼありませんでした。
まあブクマ2、3は増えたかもしれない。でも、その程度。
以前ハイファンの連載をしていた時は、ジャンルが一致していたら短編と長編で作風が違っても多少読んでもらえていたので、呼び込み効果を狙って短編を書く方はできるだけジャンルを統一した方がいいかもしれません(俺の屍を超えてゆけ)。
さらにさらに、完結ブーストはあったのか否かという件ですが、これも無かった!
完結日に225PVなので、これは30話以上書いたにしては少ない方では……と思っています。
ただ、ブーストがかかる条件として、よく10万字以上っていうのも基準になってるんですけど、魔装シフトは約8万文字なので、これも数字が跳ねない原因かもしれません。
まぁどこを取っても数字が伸びない作品でございました。
無念ッ……!
まぁ短編もそうなんですが、置いておいたらまた誰かが読んでくれたりもするので、それを期待して削除せずに置いておこうと思います。
◇
ところで、逆お気に入りユーザーというのをご存じでしょうか?
自分のことをお気に入り登録してくれている人のことですね。
これ、毎回のようにこのエッセイで人数を晒してるんですけど、なんと28人まで増えました!
夏休み期間に1ヶ月ほど全然短編を投稿しなかったら若干数字が減っていたのですが(お気に入り登録って登録後放置せずにちゃんと整理してる方も少なくないんだなって感心した)、なんとかまた増加に転じて良かったと思います。
今のところ、目指せ100人ですわ……
◇
こっからは完全に迷走している底辺作家の独り言なんですけど(えっここまでもそうだよって?)
次の作品を連載するにあたり、書きたいモチーフはいくつもあるものの、何を書けば読んでもらえるのかが本当に分からないんですね。
プロじゃないからこそ好きなものを書いたらいいじゃんって思う一方で、読まれないものを書き続けるのも本当に苦痛なんですよね。読まれないもの、というか反応がないもの、というか。
ずっと壁に向かって喋り続けている虚無感のようなものに包まれます。
このエッセイでも度々言うておるのですが、やっぱり書いたからには読まれたいっていうのがあるんですよね。
そのためには、やっぱり今のなろうのハイファンジャンルでは「婚約破棄」「追放」「ざまあ」このあたりを入り口にした方がいいのは重々承知しているのですが、そこから自分風味に広げていくことの難しさみたいなものを、ものすごく感じています。
何を書いても誰かの二番煎じにしかならないような気がするんですよね。短編ならいいかもしれないけれど、長編でそれはどうなの、みたいな。
短編で好評だったものを長編に転換するというテクニックもありますが、それを見越して書いた短編はまぁバズらんのですわ^^
ここの「ですわ」はお嬢様口調ではなく、関西のオッサン口調で読んでほしいんですわ^^
話が逸れましたが、ランキング上位に食い込んだ作品、だいたい自分的にはこれ以上広げようがないっていうか掘り下げようもないっていうか。
かといって長編を見越して設定を練りに練って書いた短編って大してポイントが伸びないし。
(「モブ令嬢ですが、有能な友人がいわれのない罪で断罪されているので力になろうと思います」という短編がこれに当たります)
まあ、ポイントが伸びないからといって長編にしてはいけないという訳でもないので……もう好きにしろよって話なんですけどねぇ。
1個目の連載が130話くらい、2個目の連載が30話くらいなんで、いっそ10話完結くらいのやつをサラっと書くのもアリかもしれません。
うーん
次の連載についてはもう少し悩もうと思います。
◇
次回のエッセイは、次の連載が始まったくらいで書けたらいいなぁと思います。
長編が始まるまでは(できれば始まってからも)、毎週短編を投稿するので、是非そちらもご覧ください!
ではまた次のエッセイで☆




