お母さん、もうすぐ初連載が完結するの
こんにちは。
2026年3月から、ここ「小説家になろう」にて小説投稿をしている早島りんごと申します。
早いもので、初投稿からもう4ヶ月以上が経過しました。
今回は先月に投稿した短編の話と、もうすぐ完結する長編について書いていこうと思います。
暇つぶしに読んでね!
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気づけば、先月はこちらのエッセイを更新していませんでした。
今年は例年より夏休み突入が早く、ヒィヒィ言ってたんですよねぇ。
そんな中、7月2日に投稿した短編「婚約者が聖女の妹に乗り換えると言った結果、ふたりとも戦地送りになりました」という短編が19600pt(8月半ば現在)を記録し、なんと早島史上いちばん高ポイントを頂いております。
これは「ざまぁ」という人気のモチーフを、サクッと読める短い字数で書いたら結果はどうなるんや?という実験的な気持ちで書いたものです。
私は5000文字を割るとかなりサクッと読めると思っていて、なおかつ3000文字台くらいが世界観の説明と起承転結のテンポ感の良さのバランスがいいのではと思っています。なので、この作品は3495文字になっています。(普段はついつい書きたいことがてんこもりになっちゃって文字数が多くなりがち)
以前は土曜日の午前中に短編を投稿することが多かったのですが、6月あたりからは木曜日の17時過ぎを狙って投稿しています。(ちなみに夏休み中は忙しいため短編投稿はお休みちゅう)
21時台とかに投稿したこともあったのですが、夜中1時を過ぎるとぱったりとPVが減ることもあって、ランキングが伸び悩むんですよね。
その点17時過ぎだったら、22ptくらい入れば18-19時集計のハイファンのランキングの下の方に入れます。まあ一時間で22pt以上取れる算段がないと難しいのですが、最悪そこで入れなくても17~23時台は割とPV的にはゴールデンタイムなので、翌朝のランキングには入れる可能性が高い。
一度ランキングに入ってしまえば、そこからは割とご新規さんに読んでもらいやすくなります。
ただ、これはハイファンだからできる戦法です。
現在のなろうの覇者である異世界恋愛ジャンルはランキング入りするための必要ポイントが122pt以上とかなので(日による)、私程度の底辺作家が初動でランキング入りすることは不可能に近いです。
なので私は意図的にハイファンジャンルを狙って短編を投稿しています。
が!
ちゃんとファンタジー要素を入れるようにはしていますよ。元からファンタジーものが書きたくてなろうに投稿してるくらいですしね。
ランキング見てると、「別にファンタジーじゃなくね? 異世界恋愛じゃね?」みたいな作品も多くないですか……。異世界恋愛ジャンルに入れないからって、ファンタジー要素のない作品をこっちにブチ込むのはやめてほしいんですよね。(過激発言により炎上)
さて、ここで数字的な結果です。
こちらの短編は19600pt、ブクマ437件、感想20件でした。
ポイント的には割と伸びたのですが、ハイファンのランキングで一位を取ることはできませんでした。同時期に何日も一位を取っていた方の作品が……
なんというか……
あまりにも、面白かった……!
文章も内容もテンポ感も素晴らしかった。普通に面白すぎて、もはや嫉妬すらなかった(笑)
私の作品は投稿初日の夜のランキングでハイファン短編72位に始まり、翌日夜に24位、三日後にトップ10入り、最高がハイファン短編&すべてで2位でした。
日間総合すべてでもトップ10入りしています。
ここまで伸びると、他の作品もバンバンランキング入りするんですね。一番多いときは過去作も含めてハイファンランキングに6作品くらい同時にランクインしてました。
長編もブクマが多少増えましたが、それでも6~7くらいだったかなぁ。
短編と長編ではそもそも読む層が違う可能性もあるのと、話の方向性もだいぶ違うので、まあ仕方ないかなと。
逆お気に入りユーザーは、この短編を投稿する前は13だったのが、短編投稿後に21まで増えています。
数字的にはこんな感じ。
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ところで。
いま書いている長編「串焼きバトル戦記」がもうすぐ完結で、もう次の長編も用意してるんですが、次はローファンタジージャンルなんですよね。
だから、試しにローファンでも短編を書いてみようと思いまして。
7月12日に「ラーメンの具材を採りにダンジョンに行かされるバイト、日給3万円」という作品を投稿したのですが、マ!ジ!で!ローファンってなんであんなに過疎ってんの?ってくらい過疎です。
お前の作品が面白くないからだろ!と言われればそれまでなのですが、本当にPVも伸びない。
ただPVに対してのポイントの入る率は悪くないし、すごく好意的な感想も頂けたりしてるんです。作品が悪い訳ではない!と思いたい!
まあローファンもね、短編はハイファンや異世界恋愛と似たり寄ったりな話が結構ランクインしてまして、結局短編で好まれる作風っていうのはジャンルをまたいで共通するんでしょうね。
でも、ローファンジャンルなら、せめて現実世界とリンクさせてくれや……と思ってしまう。これは書き手の中でもローファンの定義が曖昧なのが原因でしょうけど。
魔法とかが出て来なかったらローファン、って思ってる作者の人も多いと思う。これに関してはここで定義について話をしてもしょうがないので、できたら運営さんのほうで一度定義を表記してもらえたら嬉しいと思っています。
ローファンはハイファンよりも圧倒的に少ないポイントでランクインできるので、私のような初心者作家さんでとりあえずランクインしてみたいという方は、そっち方面で書くのもいいかも。
ただランクインしたところでそこまで読まれないので、やっぱり頑張ってハイファンや異世界恋愛でランクインできるようになりたいよね……。
自分の作品を世に放てたら満足というタイプの作家さんももちろんいらっしゃるかと思いますが、せっかく公開するならたくさんの方に読んでもらいたいと早島は思うのです。
同じ思いの作家さんがいらっしゃったら、ともに頑張りましょうね!
さて、「串焼きバトル戦記」ももう今週中に完結です。
3月に投稿を始めて、4ヶ月以上連載してきました。
ラストを書き終えたあとは、ちょっとウルっとしちゃったね。30万字以上の長旅でした。キャラクターたちもよく頑張ってくれたなぁと思います。
伸びない伸びないとブツクサ言っていたブクマは、完結前の本日で31件です。
ありがたや~。
次回作はブクマ100件以上を目指して頑張っていきたいと思います。
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次回のエッセイでは、「串焼きバトル戦記」に完結ブーストはあったのか、新しい長編の滑り出しはどうだったのか、などについて書けたらいいなと思います。
ではまた☆




