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閻魔様にあってラッキー運貰いました  作者: ルナ
異世界生活編
11/25

この世界について調べましょ




昼食を摂り終え、まだ布団をしまうには時間がある為作業室に入り、この世界について調べることにした。


本棚から世界地図を見つける。そこには大きな大陸が5つあり、島々が無数に点在している絵が描かれている。


その中の一つの大陸が中央に描かれている。


「この大陸が今いるところかな?ディスリング王国っていう名前なのか…」


王都と思われるイシュブールという名前が大陸の中心に描かれている。


「ここがどの辺りにあたるのかこの大きな地図だと解らないなあ…大きな森は何か所もあるし」


次に暦についてかいてある本を手にする。


「なになに…1から10の月があり、1の月は30日からなり週を7日間とするっと。週と月は日本の暦が似ているけど10ヶ月しかないのは不便だなあ。一日の長さは20時間で日照時間は季節によって変化してい行く…か。公爵様の手紙には8の月の1日に浄化を行って10週掛けて行われていくって書かれていたから…2ヶ月と2週間で浄化が終わるってことか。そうなると今は8の月か9の月ということになるのかな?少なくてもあと1ヶ月はここでどうにか生活しなくちゃいけないのか」


乾パンもそんなに多いわけではなく、水も川まで汲みに行かなくてはならないとなると不安が首をもたげてくる。


「この家に居られるうちは森の様子を見ながら知識をつけていこう!!これでも26年生きてきたんじゃー」


今後の方向性を決め、気合いを入れていると





「モーーーーーー」


と外から大きな声が聞こえた。







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