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神様にお願いされた151歳 【仮】  作者: なるる
第1章 史上最強の神獣と言えば? カーバンクル!!編 
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第十六話 「決戦! 性行伝授の儀」

最後に少しグロがありますがライトに表現したつもりです。

一晩明けてわしはいつもより早く目が覚めた。

どうやら年甲斐もなく興奮しているらしい。

うむ。ふたりを起こしてはかわいそうじゃ。

しばらくはこのままでいよう。


昨日宝物庫にある布団や毛布を見たラルチェとアリスは慌てていたのぉ。


「こんな高級な布団では寝られませんよ~。汚したら大変です~。」

「・・・ムリ・・・・・布でいい・・。」


わしは二人をなだめるのにかなりの時間が費やして、一緒に寝た。

高級布団や毛布よりも神獣の尻尾の方が価値が高いと思うがと言うと。


「そういえばそうですね~。はじめからそこで寝てましたし~。ルル様はお優しいので~」

「・・・ルル様・・・最高・・・。」


返事が返ってきたが女子おなごとは不思議じゃのぉ。

ふむ。そろそろいつもの時間じゃ。二人を起こさねば。


まて、しばらく会えんかもしれんもう少し堪能するかの。

サワサワ・・・モミモミ・・・ツンツン・・

二人とも良く実っておるのぉ。極楽極楽じゃ。


・・いかん。起こさねば。

二人を起こして、ラルチェにはいつもの初級水魔法を使った。

宝物庫へ3人で布団を片付けに行き、食事(秘薬)を取り出した。

ふむ。男として負けるわけにはいかん。

大量に秘薬やポーションを劣化アイテムボックスへ入れた。


食事を済ませたがルル様から連絡が無かったので雑談をして過ごした。

そうそう。わしたちが飲んでいる秘薬の価値は国宝級らしい。

それもそうじゃろうな。

傷を完治させ・回復力アップ・数日は食べなくてもよく・軽くて携帯性に優れているなどの万能薬。

しかも、トイレに行かなくても良い。秘薬の効果でマナに作り変わるらしい。

ここを出ると食事やトイレなどにも気をつけながら冒険せねばならん・・・

当たり前なのじゃが数ヶ月もこんな生活をしていると忘れがちになってしまうわい。


「タケル。準備が出来ましたのでこちらへいらっしゃい。」


若干じゃがいつもより声違っておる。もしかしてルル様も緊張しておるのか?と考えていると足元に魔法陣が現れた。


「ラルチェ、アリス行って来るぞ。仲良く待っておるのじゃぞ。」

「はい~。いってらっしゃい~。」

「・・コク・・いってらっしゃい・・・。」


二人に挨拶が終わると魔法陣に吸い込まれた。



魔法陣から出ると通路にいた。前見るとまっすぐ伸びている。

後ろを向くとすぐに壁があり行き止まりだった。

壁自体が光っているので足元を気にせずにまっすぐの道を歩いていく。


暫らくすると豪華な扉が見えて来た。

近づくにつれて大きくなっていき、到着すると高さ10m以上、横5m位になっていた。

とんでもなく巨大で豪華な扉の前にわしは茫然としている。

なんとも美しいのぉ。芸術品としても価値が高いじゃろう。

うむ。取手が高すぎて手が届かん。


とりあえず扉に触れてみると勝手に扉が開いていった。

部屋に入るとそこには、大空と幅広い道の先に階段があった。


ここはどこじゃ。わしはダンジョンに居たはずだが、まさか外で儀式を。

考えても仕方がない。道を進み階段を上がった。

その先には、天蓋と30人が一緒に寝れるほど大きい丸いベットがあった。

天蓋の柱の数は8本、上から見ると八角形になっておるのじゃろうな。

どちらも真っ白で美しかった。


「来ましたかタケル。こちらへいらっしゃい。」


先程までは誰もいなかったはずじゃがいつの間にか美女が天蓋の入り口に立っていた。


髪は七色に輝き、腰まで伸びていた。髪質はサラサラとしていて風になびいていた。

身長は175cm位じゃろう。

顔は目からしたはベールで隠れている。

瞳はまるでエメラルドのような深い緑色をしていた。

服装は、体型を隠そうとせず、アラビアン衣装のような服を着ている

ボンキュボンのまるで昔のアニメの女泥棒のような体型じゃ。

胸はあれ以上のような気がする。

ブラの中心以外は透けていて胸の輪郭が見えている。

アームスカーフは二の腕と手首の間に透けている布が繋がっていてすこし垂れている。

ヒップスカーフは様々な宝石が大小散りばめられている。

ハーレムパンツはほとんど透けていて美しい足が見える。

下着は着けていないようで大事な部分はヒップスカートの宝石で隠れている。

服の色は暫らくすると色が変わり、どうやら7色に変わるらしい。


「うむ。わしの言葉では表現できない程、美しいあなたは、もしやルル様ですか。」

いつ以来じゃろう。口説き文句を使ったのは、100年以上は前じゃな。


「世辞でもうれしいですよ。タケル。」

「何をおっしゃいますか。世辞などてはなく本心ですぞ。

 残念なことに今のルル様を表現する言葉を知らぬ・・愚者です。」

「フフフ。ありがとう。そういうことにします。

 では、性行伝授の儀を始めます。」


ルル様が呪文を唱え始める。


ルル様の体が光り始めてると妖艶なベリーダンスのような踊りを踊り始めた。


跳ねたり、回転したり、足を高く上げたりすると見えてしまうぞ。

胸が盛大に揺れるとあの部分こんにちはと顔を出し、背を反り返りながら足を高く上げればこんばんわとお辞儀した。


ピーーーーーー!!!

※呪文と踊りがR18に触れる恐れがあります。内容については自主規制させて頂きます。


暫らくするとわしのまわりにも輝き始めた。

いつの間にかわしを中心にしてルル様が回りながら踊っている。

徐々にルル様が近づくほど輝きにピンク色が染まり始める。

目の前にルル様来るとわしの胸、いや心臓の位置に右手を添える。

わしも自然と右手をルル様の心臓の位置に手を添えた。


「性行伝授の儀」


ルル様が呪文を完成させると輝きは完全にピンク色に変わった。

呪文の効果なのかルル様から目が離せなくなる。

ルル様もわしを見つめている。

見つめ合う二人。

お互い右手を通して心臓の鼓動が早くなっていくのを感じる。

ドンドン早くなり、しばらくすると徐々に鼓動が合っていく。

鼓動が完全にシンクロすると二人とも同時に近づいた。

お互い手を相手の背中や腰に回して抱き合い、自然と唇を重ねる。



※R18の内容に触れる可能性がありますのでここからはダイジェストでお送りします。



1回戦目:ルル様がリードしながら、技を伝授する。


2回戦目:伝授された技を練習する為にわしがリードした。


3回戦目:ルル様が先程のダメ出しを受ける。


4回戦目:わしがリードするがまだ未熟のようじゃた。


5回戦目:ルル様がリードしながら別の技を伝授する。


6回戦目:わしが練習の為、リードして伝授された技で攻めた。


7回戦目:ルル様が先程のダメ出しをリードしながら説明を受ける。


8回戦目:わしはコツを掴んできたのかリードに余裕ができたので再生魔術を使った。


9回戦目:ルル様がリードしながらて別の技を伝授する


10回戦目:わしが練習の為にリードしたが今度の技は難しい。

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わしが目を覚ますと頭を撫でられ、顔には心地の良い弾力に包まれていた。

顔をあげると目の前に肌がツヤツヤとしたルル様の顔があった。


「フフか。起きましたか。可愛い寝顔でしたよ。タケル。」

「おはようございます。ルル様。この年で可愛いとは・・・・。」


「まさか5日間も楽しめるなんて、

 疲れているのですからもう少し寝てても良いですよ。」

子をあやす母親のような母性に包まれると眠くなる。


ふと、負けた事を思い出すと眠気が飛んでいく。

負けるわけにはいかんのじゃ。

今度は残りのアイテムとわしの全知識を総動員して勝ってみせる。


「再選じゃ!ルル様。」


言うと同時にルル様に覆いかぶさり口を塞いだ。


※R18の内容に触れる可能性がありますのでここからはダイジェストでお送りします。


252回戦目:わしがリードして先程の技ではなく元の世界の技を使い攻め立てた。


253回戦目:次もわしがリードすることになった。

       むむ。ルル様は受けに転じたようじゃな。


253回戦目:ここは好機!!!

       奥義 表48手&裏48手そして、隠し48手を繰り出した。

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268回戦目:今まで受けじゃったルル様が攻めに転じた。

       目が輝き、自分の唇を舐めながらわしを見下ろす。

       まるで肉食獣じゃな。


269回戦目:主導権が握れず受け続けることになる。


270回戦目:消耗が激しくなったのでアイテムで回復して凌ぐ。


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途中、余裕をなくしたルル様の頭から耳が生えていた。

獣耳を弱点らくしく攻めると明らかに反応が変わった。


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どれだけ攻守を入れ替えた事かお互い一瞬のスキをついてくるので油断できない。

時には踊るように。獣のようにただ激しく。

アクロバットな体位でも。奴隷イメクラ。

いつの間にか用意されたヌルヌルの液体を使用した。

洗い流すためにお風呂でまったりと。脅威の無重力状態で。

・・・・・それぞれに攻守を変えながら続いた。

ベッドも時には硬い大地になり。トランポリンのように跳ねられたり。

汚い牢屋になったり。洗い場に変わったりピンクのマットが・・。

お風呂に変わったり。ベッド自体が無くなったり無重力の様に浮く。

とその時の状況にあわせて変化した。




わしが目を覚ますとルル様がわしの胸の中で寝ていた。

うむ。あれから8日目でアイテムが無くなりそれからの記憶はあいまいじゃ、

わしは勝ったのじゃろうか。

ルル様を見ると全身の肌に艶があり、光輝いている。

美しいルル様を見てると勝ち負けの事など忘れてしまう。


七色に輝く髪を撫でながら眺めていると不思議と癒されていく。


「あら・・。起きていのですか。タケル。チュ!」


ルル様は顔を上げると自然な形でキスをした。


「・・。おはようございます。ルル様。今日は一段とお綺麗いですよ。」

「フフフ。ありがとう。タケル。今なら素直に喜べます。

 ・・・・・あなたに話さなければいけない事が有ります。」


ルル様はわしの世辞を素直に受け止め微笑んだが、話を始めようとすると真剣にな顔になった。


「タケル。あなたが子を成そうと思うならば女性は念入りに選びなさい。

 体の弱い者なら死にます。」


抱くと相手が死ぬじゃとそんなバカな!


「龍や竜タイプは元々、子供が出来にくいのです。通常の行為ではまず出来ません。

 その為、本気で子を成そうとすると女性に相当な負担がかかります。

 具体的には、子を成そうとする時は、

 あなたの根本が膨張して栓の役割を果たし数日間は放出が続くでしょう。

 女性にとってはある意味拷問になるでしょうからよく考えなさい。」


「なっ。まるでヘビじゃな。わしはそんな特殊な体質になってしまったのですか。」


「そうです。ですから子を成そうとする時はわたしか他の神獣や神人たちに相談しなさい。

 そんなことで最愛の人を殺すことになるのは嫌でしょう。」


「わかりました。その時は相談させていただきます。」


ふむ。わしは子を作ることに制限がかかってしまったようじゃな。

・・・まてよ。逆に考えると通常の行為であれば避妊を気にせずにすむのは有り難い。

これは・・・遊び放題ではないか。フォフォフォ・・笑いが止まらん。


【危険察知】が危険を告知したと同時にわしの部分が体から離れて行った。

離れた部分はわしの目の前でルル様に・・・・・・食われた!!。

※ルル様の容姿はカーバンクルに戻ったのか人化のままかは想像にお任せします。


のぉぉぉぉぉ。カンバーーーーーク。

激痛と流血・・・そして喪失感に襲われながらも必死に再生魔術を使った。


危なかったわい・・・もうすこしでユニセックス男子になるところじゃったわい。

ジト目のルル様をむりやり唇を重ねて襲った。


飛ばされた恨みは体で払っていただきますぞ!!



長い夜が始まった。



取得した【能力】一覧

【性行伝授】と【房中術】の二つがLv.100越えた為【愛の伝道師】に進化しました。

【錬丹術】

【精力強化】

【弱点看破】



※注:通常の性行伝授の儀は1、2回戦で終わります。また、呪文の時の踊りは必要ありません。

   伝授者が集中したり相手を興奮させるためにする事が有ります。


【愛の伝道師】

性行伝授の儀を受けた者はその者に合った【能力】が1~2つ追加される。

大金を出してでも呼び寄せて自分の子供に性行伝授の儀をお願いする者が後を絶たない。

この位は許容範囲だと思い書きました。

お叱りを受ける場合は、直ぐに訂正が入ると思います。


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