第37話 投擲作業
ブックマークありがとうございます。
投稿遅くなりました。結構短いです
よしまずはあのゴーレムでも、倒すか!
「行け! お前ら!」
一応イビルも出撃するみたいだ。
まずイビルが、先頭に立ちゴーレムに向かっていく!
が、ウイルス騎士は遅い!
そうかステータス全部0だもんな。
イビルは一度騎士のところまで戻ってきた、どうするんだイビル?
おっと形状変化で手いやどっちかっていうと触手を伸ばして、あっそうか! 持って運ぶのか! イビル天才!
いや待てよ、なんか持ち上げてなんかぶん回し始めたぞ……?
もしかして……
やっぱり投げたーーーーーー!!!
ゴーレムに弾かれ、騎士が許容ダメージを超え消えて、ゴーレムがウイルスに感染した。
その手があったか!
次々に騎士を投げて、五体投げきった。
しかし、効率が悪いな……
よし! 決めた!
「【疫病神】!」
大量のビー玉サイズのウイルスを作る、これならあまりHPをくわない!
ざっと100は作ったぜ!
イビルがこっちにやってきてウイルスビー玉を持ち上げて投げる!
向かって来ている、俊敏の低いゴーレムは避けられない!
もちろん全てが当たる訳ではないが、かなりの数がゴーレムにぶち当たる!
そしてゴーレムは倒れた。
メダルが3枚落ちたな、たった3枚か、よしじゃんじゃん稼ぐぜ!
そして俺はウイルスビー玉を量産して、イビルが投げるを繰り返しながら進軍していった。
おっプレイヤー! 10メートルくらい先に人影がある、今は違う方を向いていて俺に気がついて
よし、殺るか!!
まだ俺は戦っていないから俺がいこう!
「イビル俺を投げろ!」
「プニッ!」




