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第26話 緊急クエスト

 すみません、昨日も1話しか投稿出来ませんでした。これから投稿したらその日にあと何話投稿できるか後書きに書くようにします。

 目標の毎日投稿は最低限出来る様に頑張ります。

 ブックマークもして下さった方、ありがとうございます。

 話はいつもより短いです。

「ペインウイルス、発動!」


「【多重詠唱】!」


 俺の衝撃波とスカンダの斬撃は同時に大きな鳥型モンスターに衝突してモンスターは絶命した。


「今更だがなんで魔法使いが剣を握ってるんだよ!」


 らしいと言えばらしいが、流石に無茶だろということを平然とやってのけるのはすごいな。


「じゃあ、やとらは何故武器を持たず戦うんだ?」


「持てないからだが?」


「なら俺は持たなければいけないからだ」


「つまり?」


 ユニークスキルで剣しか持てないということか?

 でもそんなこと聞いて無いしな、


「俺の心が吠えているんだ、剣を持つんだと!」


「ただの厨二病じゃねえか!」


 昔からスカンダいや天竜はゲームではただの厨二病となり変わるのだ。

 しかも戦いで追い詰められたりすると戦闘狂になるのだ。


「じゃあ次に行こう」


 そう言ってスカンダは、何も無かったように次のモンスターを討伐しに行く。


 そうして森林を進みながら戦っていく。


「めっちゃ森広いよな!」


 そういっていると、その永遠に続くかと思われた森は終わりを告げた。俺たちは砂漠に出たのだ。


「おっと森を抜けたな!」


「そうみたいだな」


 するとスカンダは俺の前に来て剣で水弾を受け止め……られなく、逸らした。

 いやスカンダなら元々そうするつもりだったのだろう。


「敵か! 何処だ!」


「あそこだ!」


 そういってスカンダは砂漠の凹んでいるところに視線を送った。


「カッカッカカ! 防いだか! おおぉ! お前、証を持っていたのか、それなら納得だ! 入って来い!」


 そうして砂が下に落ちていき、穴が出来た。底が全く見えない……


「これ大丈夫なのか?」


『緊急クエスト〈古代遺跡の産物〉が発生しました!』


「大丈夫そうだ」


「そうみたいだな! じゃあ行ってみるか!」


 そうして俺たちは穴に飛び込んだ。


 読んで下さった方ありがとうございます。 

 今日はあと1話投稿すると思います。

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