【登場人物ファイル-5-】教師編
教師陣の登場人物ファイルが無かったので作成しました。
次回は佐岸周辺を更新予定です。
File_10『御手洗 啓斗』
【読み】:みたらい けいと
【所属】:国立聖カストラナム召喚学園・1年D組担任
【誕生日】:4月22日
【身長】:185cm
【召喚獣】:モロク
【属性】:土
【クォーツギア】:山吹色のクォーツをあしらったネクタイピン
武器/戦闘スタイル:日本刀。土属性のイデアを踏み込みや斬撃に活かす、実戦経験に裏打ちされた剣術。
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①人物紹介
国立聖カストラナム召喚学園、1年D組の担任。担当教科は属性学基礎。
教師になって2年目で、召喚騎士の称号を持つ。
口は悪く、生徒への指導も甘くはない。
それでも結果だけで判断せず、一人ひとりが何を考え、どう行動したかを見ている。
距離が縮まった相手ほど言葉が荒くなるが、危険が迫れば真っ先に生徒の前へ出る教師。
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②外見
身長185cm。鍛えられた長身で、実戦を重ねた剣士らしい体格をしている。
黒髪は低めに刈り上げたベリーショート。鋭い目つきと精悍な顔立ちが特徴。
授業中はシャツとネクタイに、見慣れないスポーツチームのジャージを羽織っていることが多い。
左腰には黒鞘の日本刀を差し、ネクタイには山吹色のクォーツをあしらったタイピンを着けている。
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③召喚獣・クォーツ
召喚獣は、土属性の大型犬型召喚獣モロク。
艶やかな金色の毛並みと四本の尾を持つ。
成熟した狼を思わせる大きさで、大人を背に乗せられそうなほど頑丈な体躯をしている。
口は悪いが、御手洗への信頼は厚い。
御手洗が歳を重ねても、変わらず「啓斗」と呼ぶ。
戦闘では強靱な四肢と巨体で攻撃を受け止め、御手洗やその仲間を守る。
御手洗のクォーツギアは、山吹色のクォーツをあしらったネクタイピン。
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④戦闘スタイル
日本刀を用いた近接戦闘を得意とする。
鍛えられた身体と歩法を土台に、踏み込む瞬間、足元の大地をわずかに隆起させる。
その力を加速や斬撃に乗せ、間合いを一気に詰める。
派手な力任せの戦い方ではない。相手の動きを見極め、経験と判断で勝機をつかむ。
モロクとは互いの動きを信頼しており、守るべき相手がいる場でも迷わず前に立つ。
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⑤口調・性格
【一人称】:俺
【口調】:ぶっきらぼうで、言葉遣いはやや荒い。生徒にも率直に話すが、頭ごなしに否定はしない。親しくなるほど遠慮がなくなる。
【SV】:
「勝ったから正しいんじゃねぇ。負けたから全部間違いでもない。――お前が何を見て、何を選んだかだ」
「覚悟と無謀を履き違えるな。勝算がねぇから無謀なんじゃない。――てめぇみたいな奴を、無謀って言うんだ」
「怪我したなら、そこをやられた理由を考えろ。痛かっただけで終わらせず、次に活かせ」
「モロクがよく喋る時は、その戦闘がつまらねぇ証拠だ」
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⑥本編での主な登場
・1年D組の担任として登場。授業では属性やイデアについて生徒たちに教える。
・宿泊研修に引率し、実戦練習を通じて生徒たちの戦い方や判断を見守る。
・研修中の襲撃では、生徒たちを守るために行動する。
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⑦備考
・職員証は濃紺のネックストラップで携行。両端の細い銀線は、召喚騎士の称号を示している。
・ジャージの種類が妙に多い。どのスポーツチームのものなのか、生徒には分からない。
・乗り物酔いをしやすく、生ものは苦手。
・最低でも6時間は眠らないと、翌日の調子に響くらしい。
・以前、召喚騎士の称号更新を忘れて、国から厳しく叱られたことがある。
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File_11『羽瀬川 澪理』
【読み】:はせがわ みおり
【所属】:国立聖カストラナム召喚学園・1年C組/D組副担任
【誕生日】:4月18日
【身長】:166cm
【召喚獣】:アルス
【属性】:土
【クォーツギア】:眼鏡のヒンジにクォーツをあしらった眼鏡型
武器/戦闘スタイル:鉄扇。土属性のイデアを用いた障壁、拘束、地形操作による遠隔戦闘。
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①人物紹介
国立聖カストラナム召喚学園でイデア工学を担当する教師。
1年C組・D組の副担任で、教師としては5年目を迎える。召喚魔導士の称号を持つ。
落ち着いた物腰で、生徒や周囲の小さな変化にもよく気づく。
御手洗先生の荒っぽい言動には注意することもあるが、その実戦経験に基づく判断力は評価している。
授業では結論だけを教えず、「なぜそうなるのか」を生徒自身に理解させることを大切にしている。
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②外見
身長166cm。
すらりとした立ち姿で、服を着ると細身に見える。
黒に近い暗褐色の髪は、肩に触れる長さのロングボブ。
後ろ側を低い位置でゆるくまとめ、長めの前髪を横へ流している。
瞳は灰色を含んだ深い緑。
光が入ると、苔色が静かに浮かぶ。
細い黒縁の眼鏡をかけ、黒や濃紺のジャケットにハイネックのブラウス、スラックスを合わせることが多い。必要に応じて白衣も羽織る。
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③召喚獣・クォーツ
召喚獣は、土属性の黒猫型召喚獣アルス。
艶のある短い黒毛と琥珀色の瞳を持ち、普段は普通の猫と見間違えるほど自然な姿をしている。
気ままで、好きな場所へ歩いていっては眠る。
人の言葉も話すが、口数は少ない。
戦闘になると周囲の気配やイデアの変化を捉え、羽瀬川先生を支える。
クォーツギアは眼鏡型。
左右のヒンジには同じ色の石があしらわれているが、クォーツはそのうち片方だけ。
もう片方は見た目を揃えるための装飾である。
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④戦闘スタイル
鉄扇を手に、土属性のイデアで障壁や拘束を展開する遠隔戦闘を得意とする。
アルスによる索敵と状況把握を活かし、相手の行動を制限しながら味方が動ける場所を確保する。
敵を力で押し切るより、戦場を整えて制圧する戦い方。
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⑤口調・性格
【一人称】:私
【口調】:穏やかで丁寧。必要なことを順序立てて話す。相手をよく観察する一方、簡単なことまで深読みしてしまうこともある。怒ると声を荒らげず、言葉が短くなる。
【SV】:
「答えだけなら、今ここで教えられます。ですが、『何故そうなるか』――それを理解させるのが教師です」
「武器を振るうだけが、召喚士ではありません」
「戦闘経験では、御手洗先生の足元にも及びません。ですが、二分あれば、あなた方全員を制圧できます。……もちろん、御三家は除いて」
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⑥本編での主な登場
・宿泊研修中、異変が起きると生徒の所在を確認し、避難や救護に向けて動く。御手洗先生にも冷静に声をかけ、現場の整理を担った。
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⑦備考
・深緑に細い金線が入ったネックストラップは、召喚魔導士の称号を示し、職員証を兼ねて携行している。
・一部の生徒から「ミオちゃん先生」と呼ばれている。
・酒に強い。
・お茶を淹れてから仕事を始めるが、飲む頃にはたいてい冷めている。
・最近は紅茶にもハマっており、給湯室のレパートリーを増やしてもらおうと事務員さんと協議中。




