【登場人物ファイル-4-】
霹靂姉妹は考えてて楽しいです。
File_08:『双鳶 霹』
【読み】:そうえん へき
【所属】:国立聖カストラナム召喚学園・1年D組
【誕生日】:11月22日
【身長】:167cm
【召喚獣】:ガンマ
【属性】:雷
【クォーツギア】:右耳に着けたイヤーカフ型。朝焼けを思わせる紫から薄紅のグラデーションを持つ。
武器/戦闘スタイル:七尺まで展開する伸縮式の薙刀。双鳶家に伝わる《双鳶流薙刀術》を扱い、高速の踏み込みと広範囲への放電を組み合わせて戦う。
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①人物紹介
双鳶霹は、国立聖カストラナム召喚学園1年D組の生徒。
御三家の一角を担う双鳶家に生まれた、銀髪の双子姉妹の一人。
靂よりも先に生まれたため姉にあたるが、本人たちは姉妹の順番をほとんど気にしていない。
明るく感情表現が豊かで、人との距離を縮めるのが早い。
声も身振りも大きく、細かなことにはこだわらない。
一見すると大雑把にも見えるが、物事の本質を感覚的に捉えることがある。
理解した内容を言葉で細かく説明するよりも、次の行動へ反映するほうが早いタイプ。
性格も戦い方も正反対な靂に対して、強い信頼を寄せている。
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②外見
身長は167cm。
銀色の長い髪と、赤紫を帯びた明るい紫色の瞳が特徴。
髪は額を出した高めのハーフアップ。
こめかみ付近から細い編み込みを入れ、後頭部の結び目へ流している。
残した髪は毛先が外へ広がり、動きのあるシルエットを作る。
手足が長く、薙刀術と騎乗訓練によって鍛えられた、細身で引き締まった体格。
制服は基本的な形を崩さずに着ているが、スカート丈は短く、シャツの襟元もやや大きく開けている。
素材を活かしたナチュラル寄りのギャルメイクをしている。
短く整えた自爪には、銀の光を含んだ赤紫色のネイルを施している。
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③召喚獣・クォーツ
召喚獣は、雷属性の片翼の角馬型召喚獣ガンマ。
現実の大型馬とほぼ同等の、騎馬武芸に適した筋肉質な馬体を持つ。
艶のある黒から黒紫の毛並みと、暗い毛並みの中で鋭く光る金色の瞳が特徴。
頭部には、後方へ流れながら緩やかに捩れた二本の角を備える。
角は根元の黒から先端の半透明な赤紫へ変化し、片翼やたてがみ、尾にも同様のグラデーションが見られる。
尊大で好戦的な、古武将を思わせる性格。
霹を背に乗せて戦うことに強い誇りを持ち、大仰な物言いを好む。
普段は周囲からツッコまれることの多い霹も、ガンマに対してだけはツッコミ役に回る。
クォーツギアは、右耳に着けたイヤーカフ型。
あしらわれたクォーツは、朝焼けを思わせる紫から薄紅のグラデーションを持つ。
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④戦闘スタイル
双鳶家に伝わる《双鳶流薙刀術》の使い手。
七尺まで展開する伸縮式の薙刀を使用する。
幅広で薄い刃を備え、薙ぎ払いや高速連撃に適した軽快な調整が施されている。
御三家として鍛え上げた身体能力と独自の歩法を基礎に、踏み込みの瞬間へ放電を重ねることで、人間離れした加速を生み出す。
大きく振るった薙刀の軌跡から雷を放ち、広い範囲をまとめて攻撃する。
速さと攻撃範囲を押しつけ、相手の回避先や反撃の機会を奪う戦い方を得意とする。
ガンマへ騎乗した際には、互いの勢いを活かした騎馬戦を展開する。
ガンマも二本の角で攻撃を受け止め、空中へ放り出された霹を背で回収するなど、相棒として申し分のない働きを見せる。
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⑤口調・性格
【一人称】:あーし。真剣な場面では「ウチ」「ウチら」と言うこともある。
【口調】:明るく軽快なギャル口調。感情が声量や態度へそのまま表れる。
感覚的で短い言葉を好み、戦況や技術を細かく説明するような話し方はしない。
【SV】:
「え、今日唐揚げない感じ~?」
「あーし、難しいこと分かんないけど――とりま全部薙ぎ倒せばオッケーっしょ?」
「ゴリラ女ぁ!?ゴリラはあー見えて繊細なんだかんね!?」
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⑥本編での主な登場
・1年D組の生徒、御三家・双鳶家の双子姉妹として靂とともに登場。
・入学後の実践練習では逢麻岬と対戦。尋常じゃ無い速さとパワーで圧倒したという。
・宿泊研修3日目の実地演習では、ガンマとともに戦場を駆け、単独でも御三家として十分な実力を見せた。また、篠亀箒とペアを組み、獅堂霞・双鳶靂組と交戦した。
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⑦備考
・寮では、獅堂霞、篠亀箒、双鳶靂と同じ207号室で生活している。
・双子では先に生まれたため戸籍上は姉だが、本人たちは姉妹の順番をほとんど気にしていない。
・普段は周囲からツッコまれることが多いが、大仰な物言いをするガンマに対してだけはツッコミ役に回る。
・ガンマは、霞と靂の連携技《風道雷鱗》を格好いいと思っている。
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File_09:『双鳶 靂』
【読み】:そうえん れき
【所属】:国立聖カストラナム召喚学園・1年D組
【誕生日】:11月22日
【身長】:167cm
【召喚獣】:シータ
【属性】:雷
【クォーツギア】:左耳に着けたイヤーカフ型。夜明け前を思わせる深い藍から紫のグラデーションを持つ。
武器/戦闘スタイル:七尺まで展開する伸縮式の薙刀。双鳶家に伝わる《双鳶流薙刀術》を扱い、刺突と間合い管理、「雷の楔」による進路制限を得意とする。
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①人物紹介
双鳶靂は、国立聖カストラナム召喚学園1年D組の生徒。
御三家の一角を担う双鳶家に生まれた、銀髪の双子姉妹の一人。
霹よりも後に生まれたため妹にあたるが、本人たちは姉妹の順番をほとんど気にしていない。
明るく感覚的な霹とは対照的に、静かで理屈を重んじる性格。
周囲をよく観察し、必要な言葉と動作だけを選ぶ。
戦闘では、相手の行動や地形を読みながら、少しずつ選択肢を奪っていく。
普段は感情を大きく表へ出さないが、霹や霞が一人で突っ走ったときには、遠慮なく声を上げて制止する。
性格も戦い方も正反対な霹を、誰よりも理解し、信頼している。
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②外見
身長は167cm。
銀色の髪と、藍を帯びた深い紫色の瞳が特徴。
髪は顎下ほどの、重めで柔らかな丸みを持つボブ。
前髪は眉にかかる程度に下ろし、頬に沿うサイドの一束を内側へ巻いている。
左側は耳まわりの髪を後ろへかけ、イヤーカフを覗かせる。
霹よりも丸みと柔らかさを感じさせる体格。
同じ身長の双子でありながら、髪形や姿勢も含めて、霹とは異なる静かなシルエットを作る。
制服は目立って着崩さず、ごく普通に着用している。
メイクは薄く、藍紫の瞳と柔らかな顔立ちを自然に引き立てる程度。
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③召喚獣・クォーツ
召喚獣は、雷属性の片翼の鱗鹿型召喚獣シータ。
現実の大型のアカシカを思わせる、細身でしなやかな体格を持つ。
白から銀灰の毛並みと、身体の一部を覆う真珠色の鱗が特徴。
瞳は夜の湖面を思わせる深い青色で、光を受けると奥に薄い紫が浮かぶ。
警戒心が強く、むやみに動かずに周囲の気配を観察する。
危険を察知した瞬間だけ、普段からは想像できない俊敏さを見せる。
一人称は「私」。
常にタメ口で、必要な情報だけを短く言い切る。
霹とガンマの騒がしいやり取りを、靂と並んで呆れたように眺めることも多い。
戦闘では身体を覆う鱗を展開し、刃や足場として戦場へ配置する。
宿泊研修の実地演習では、その鱗を霞の足場として利用し、空中での機動を支えた。
クォーツギアは、左耳に着けたイヤーカフ型。
あしらわれたクォーツは、夜明け前を思わせる深い藍から紫のグラデーションを持つ。
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④戦闘スタイル
双鳶家に伝わる《双鳶流薙刀術》の使い手。
七尺まで展開する伸縮式の薙刀を使用する。
霹のものより細身で直線的な刃を備え、刺突と精密な操作に適した調整が施されている。
最小限の動作による刺突と間合い管理を軸に、相手の動きを観察しながら戦う。
薙刀を介して地面や鉄柵へ雷属性のイデアを打ち込み、「雷の楔」を残す。
派手に雷を撃ち出すのではなく、戦場へ静かに雷を蓄積させ、相手の踏み込み先や逃げ道を少しずつ奪っていく。
戦闘開始直後よりも、時間が経つほど相手を不利な状況へ追い込む戦い方を得意とする。
シータの鱗は、相手への牽制だけでなく味方の足場としても利用される。
霞とペアを組んだ実地演習では、互いの風と雷を重ねた連携技《風道雷鱗》を発動した。
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⑤口調・性格
【一人称】:私
【口調】:静かで簡潔。状況を観察し、必要な情報だけを短く言い切る。
普段は感情を大きく表へ出さないが、霹や親しい相手には皮肉や遠慮のない言葉を向ける。
【SV】:
「霹、声のボリューム下げて。恥ずかしい」
「それでパワータイプのつもり? 笑わせないで」
「シータの射線には入らないことね。警告はしたわよ」
「私のプランを無視していいのは、霹だけ」
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⑥本編での主な登場
・1年D組の生徒、御三家・双鳶家の双子姉妹として霹とともに登場。
・宿泊研修3日目の実地演習では獅堂霞と一対一で交戦。地面や鉄柵へ「雷の楔」を残し、霞の踏み込み先を制限した。獅堂霞とペアを組み、篠亀箒・双鳶霹組と交戦。勝利を収める。
・同演習では霞との連携技《風道雷鱗》を発動。なお、本人はいろいろと認めていない。
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⑦備考
・寮では、獅堂霞、篠亀箒、双鳶霹と同じ207号室で生活している。
・制服は目立って着崩さず、メイクやネイルも控えめに整えている。
私はどちらかというと靂派です。




