【登場人物ファイル-3-】
ここに登場人物へのいろんな想いを書こうとしてて消えたんでした
File_05:『華園 后』
【読み】:はなぞの きさき
【所属】:国立聖カストラナム召喚学園・1年D組
【誕生日】:07月24日
【身長】:163cm
【召喚獣】:ベレッタ
【属性】:火
【クォーツギア】:左手首に装着するブレスレット型。
武器/戦闘スタイル:華園重工製のハンドガン――3点バースト射撃に対応したM93R。ベレッタとの視界共有を活かした索敵・戦況把握と、中距離からの射撃戦を得意とする。
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①人物紹介
華園后は、国立聖カストラナム召喚学園1年D組の生徒。
召喚士向けの装備やクォーツ関連技術を扱う、華園重工の令嬢。
幼い頃から会社の技術や製品を身近に見て育ち、華園重工に強い誇りを持っている。
勝気で負けず嫌いな性格。
言葉が強くなることも多いが、面倒見がよく、仲間を放っておけない一面がある。
天宮奏とは入学直後から行動をともにすることが多く、宿泊研修ではペアを組んで実地演習に臨んだ。
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②外見
身長は163cm。
赤と金のあわいに輝く長い髪と、赤い瞳が特徴。
髪は左右で高く結び、赤いリボンを着けている。
華やかで人目を引く容姿をしており、立ち居振る舞いにも育ちのよさが表れている。
一方で感情が表情に出やすく、怒ったときや調子を崩されたときには、その反応を隠しきれない。
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③召喚獣・クォーツ
召喚獣は、火属性の隼型召喚獣ベレッタ。
高速で空を飛び、上空からの索敵や戦況把握を得意とする。
后とは視界を共有しており、ベレッタが捉えた情報をもとに、離れた場所の状況を把握できる。
ベレッタとの出会いは、后が幼い頃に華園重工の製造工場を訪れたときまで遡る。
工場内でオリジンに触れ、その直後、火属性の召喚獣を初めて召喚した。
后が身につけているクォーツギアは、左手首に装着したブレスレット型。
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④戦闘スタイル
華園重工製のハンドガン――3点バースト射撃に対応したM93Rを使用し、中距離からの射撃戦を得意とする。
后とベレッタの視界共有は《リンクサイト》と呼ばれる。
上空から戦場を俯瞰し、敵味方の位置や周囲の地形を把握。
ベレッタが捉えた情報を利用することで、視界の外にいる相手の位置を予測し、自身の射撃や味方への指示に活用する。
宿泊研修の第二演習では、《リンクサイト》を天宮奏にまで拡張。
互いの視界をつなぎ、射線と攻撃のタイミングを共有する連携を見せた。
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⑤口調・性格
【一人称】:私
【口調】:勝気で強気。感情が言葉や態度に表れやすく、相手に対して遠慮なく物を言う。素直になれず、礼や心配をぶっきらぼうな言葉で表すことも多い。
【SV】:
『まったく……これだから男どもは使えないのよね』
『たまにはいいとこあるじゃない……上等よ』
『武器は使う人を選ばない。けど、その程度じゃ、あんたが武器に使われてるわよ』
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⑥本編での主な登場
・1年D組の生徒として登場。天宮奏たちと行動をともにする。
・宿泊研修3日目の実地演習では、奏とペアを組んで行動する。
・貯木池で奏と確認戦を行い、互いの召喚獣と武器を用いて交戦する。
・第二演習では奏とともに九条狛・逢麻岬組と交戦。《リンクサイト》を奏にまで拡張した連携を見せる。
・過去幕間では、幼少期に華園重工の製造工場を訪れ、火属性の召喚獣を初めて召喚した日の出来事が描かれた。
⑦備考
・召喚士向けの装備やクォーツ関連技術を扱う、華園重工の令嬢。
・幼い頃から、華園重工の製品や技術に強い関心を持っている。
・天宮奏が使用しているハンドガンも、華園重工で製造されたもの。
・幼少期に、華園重工の研究員である真柴透子と出会っている。
・武器やクォーツギアに関する知識が豊富。
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File_06:『逢麻 岬』
【読み】:おうま みさき
【所属】:国立聖カストラナム召喚学園・1年D組
【誕生日】:09月23日
【身長】:158cm
【召喚獣】:アール
【属性】:土
【クォーツギア】:ブレザーの襟元に装着する、大きめのブローチ型。夕日色のクォーツがあしらわれている。
武器/戦闘スタイル:華園重工製のデリンジャー二丁。観察と分析、地形利用を重視し、アールと連携して戦況を組み立てる戦術支援型。
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①人物紹介
逢麻岬は、国立聖カストラナム召喚学園1年D組の生徒。
入学試験ではトップクラスの成績を収めており、観察や分析、作戦立案を得意とする。
普段は少しおどおどしており、明るく振る舞おうとして空回りすることもある。
自信がなさそうに見える一方で、観察や分析など、自分の得意分野に関しては強い自負を持っている。
いつか、自分も誰かを導ける存在になりたいと考えている。
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②外見
身長は158cm。
さらさらした茶髪をポニーテールにしており、結った髪は左の鎖骨付近へ流している。
髪は夕方の光を受けると、わずかに赤みや橙色を帯びて見える。
瞳は、琥珀色から藍色へ移り変わるグラデーション。
夕暮れから夜へ変わる空を思わせる色合いをしている。
丸顔寄りの柔らかな顔立ちで、長いまつげと少し困ったような眉が特徴。
普段は自信がなさそうに見えることもあるが、分析に集中すると迷いが消え、目つきが鋭くなる。
制服はきちんと着ており、襟元には夕日色のクォーツをあしらったブローチ型クォーツギアを身につけている。
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③召喚獣・クォーツ
召喚獣は、土属性の大型犬型召喚獣アール。
ゴールデンレトリバーを思わせる姿をしており、金色の毛並みと夕日色の瞳を持つ。
岬よりも落ち着いた性格で、彼女を守るだけでなく、ときには迷う岬を先導する。
優れた嗅覚を持ち、追跡や索敵を得意とする。
アール自身も、四肢から土属性のイデアを地面や岩肌へ流し込み、周囲の地形を操作する。
岬が銃弾の着弾点から離れた場所の地形を動かし、アールが足元から周囲へ干渉することで、複数の方向から相手の退路を塞いでいく。
岬が身につけているクォーツギアは、夕日色のクォーツをあしらったブローチ型。
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④戦闘スタイル
使用する武器は、華園重工製のデリンジャー二丁。
COP .357を思わせる長銃身の四連バレル式で、木目調に仕上げたレザーグリップを備える。
左右の太ももに装着した革製ホルスターへ、一丁ずつ収納している。
岬は銃弾に土属性のイデアを纏わせ、着弾点を起点として周囲の地形を操作する。
地面を隆起させて進路を塞ぐ、足場を崩して動きを止める、複数の着弾点から相手を包囲するなど、銃撃と土属性を組み合わせて戦場を組み立てていく。
二丁合わせて装填できる弾丸は八発。
十分な殺傷能力を持つ一方で、弾数は限られており、岬は残弾と再装填の隙を常に意識して戦う。
自分も相手もなるべく傷つけずに戦闘を終えることを理想とし、アールとともに相手を包囲。
武器を手放させて降参させるか、拘束によって戦闘を終わらせる制圧型の戦い方を得意とする。
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⑤口調・性格
【一人称】:私
【口調】:普段は少しおどおどしており、感情が言葉や表情に出やすい。観察や分析など、自分の得意分野になると口調が早くなり、普段よりも強く意見を述べる。
【SV】:
『ちょ、ちょっと待って。一回整理させて。……大丈夫、まだ手はあるよ』
『これが、私の……最適解』
『私のおかずは減らさせない!』
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⑥本編での主な登場
・1年D組の生徒として登場。入学試験ではトップクラスの成績を収めている。
・宿泊研修3日目の実地演習では、九条狛とペアを組んで旧玖代線沿いを行動する。
・地面に残された痕跡や雷属性のイデア残滓を観察し、先行した生徒たちの行動を推測する。
・旧玖代線終着駅に併設された車両整備庫で、九条狛と確認戦を行う。
・第二演習では狛と連携し、天宮奏・華園后組に勝利する。
⑦備考
・仲間の戦闘傾向、地図、作戦、反省点などを書き込んだ作戦ノートを持ち歩いている。
・作戦ノートは、革製の肩掛けブックホルダーに収納している。
・分析に集中するとノートを開き、普段よりも口調が早くなる。
・戦況を整理するときは、襟元のブローチ型クォーツギアに触れ、一度深呼吸することをルーティンとしている。
・演習では、二丁に装填した合計八発以内で戦闘を終えることを目標にしている。予備の専用ローダーも携行しているが、リロードした日は夕食の好きなおかずを一品抜くという自分ルールがある。
・206号室で、天宮奏、空木綴、華園后と共同生活を送っている。
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File_07:『九条 狛』
【読み】:くじょう こま
【所属】:国立聖カストラナム召喚学園・1年D組
【誕生日】:09月09日
【身長】:172cm
【召喚獣】:ウロ
【属性】:火
【クォーツギア】:赤いクォーツをあしらったネックレス型。
武器/戦闘スタイル:訓練用の長棒。ウロの狐火と自身の機動力を組み合わせた、変則的な棒術を得意とする。
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①人物紹介
九条狛は、国立聖カストラナム召喚学園1年D組の生徒。
九条家の長男であり、宿泊研修の舞台である千代瀬とも深いつながりを持つ。
人懐っこく、誰とでも気軽に言葉を交わせる性格。
明るく振る舞いながらも相手の言動をよく見ており、自分の事情へ踏み込まれそうになると、軽口で話をかわすことがある。
一方で、狛自身ではなく《九条》という家柄を目当てに近づく相手には警戒心が強く、一定の距離を置きがち。
宿泊研修3日目の実地演習では逢麻岬とペアを組み、旧玖代線沿いを行動した。
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②外見
身長は172cm。
茶色を基調とした髪で、内側には赤いインナーカラーが入っている。
瞳は赤褐色。
明るく人懐っこい表情を見せることが多く、笑うと覗く犬歯が特徴。
首元には、赤いクォーツをあしらったネックレス型のクォーツギアを身につけている。
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③召喚獣・クォーツ
召喚獣は、火属性の狐型召喚獣ウロ。
銀色の毛並みを持ち、現在の体格は一般的な狐と同程度。
耳の内側と肉球には、透明感のある赤い鉱石を思わせるクォーツ質の意匠が見られる。
狛と同じく人懐っこい性格だが、狛が警戒する相手には警戒心を見せる。
初めて召喚されたときから二本の尾を持っていた。
狛とともに時間を過ごし、訓練を重ねるうちに尾の数が増え、現在は四本になっている。
戦闘では尾に赤色から橙色の狐火を灯し、狛の棒術と連携して相手の移動や退路を制限する。
狛が身につけているクォーツギアは、赤いクォーツをあしらったネックレス型。
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④戦闘スタイル
宿泊研修の演習では、訓練用の長棒を使用。
棒術による打撃や受け流しで相手の体勢を崩し、ウロの狐火で移動先や退路を制限する。
自身も素早く間合いを詰め、相手の反応に合わせて攻め方を切り替える機動戦を得意とする。
正面から力で押し切るよりも、狛とウロが異なる方向から圧力をかけ、相手の意識と守りを分散させて戦う。
宿泊研修3日目には、旧玖代線終着駅の車両整備庫で逢麻岬と確認戦を行った。
決着はつかなかったものの、互いの考え方と戦い方を知るきっかけとなった。
その後の第二演習では岬と連携し、天宮奏・華園后組に勝利している。
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⑤口調・性格
【一人称】:俺
【口調】:明るく人懐っこい。相手との距離を自然に縮める軽い話し方をする一方、状況を見極めたときには短く、迷いなく言い切る。
【SV】:
『俺のことなら俺に聞いて。“九条”のことなら、問い合わせして』
『どっちも俺の名前だよ』
『棒術と剣術を一緒にされちゃ、コマるなぁ。こいつは、そんなに単純じゃないぜ?』
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⑥本編での主な登場
・1年D組の生徒として登場。人懐っこい性格で、クラスメイトと気軽に言葉を交わす。
・3分間のスパーリングでは天宮奏と交戦し、長棒を用いた変則的な棒術を見せる。
・宿泊研修では、千代瀬に土地勘を持つ人物として行動する。
・宿泊研修3日目の実地演習では、逢麻岬とペアを組んで旧玖代線沿いを進む。
・旧玖代線終着駅に併設された車両整備庫で、岬と確認戦を行う。
・第二演習では岬と連携し、天宮奏・華園后組に勝利する。
・過去幕間『TwoNames』では、《九条狛》と《狛吉》という二つの名前にまつわる過去が描かれた。
⑦備考
・九条家の長男だが、庶長子として生まれた。年下の弟が嫡男である。
・千代瀬の住民からは《狛吉》と呼ばれている。
・千代瀬や旧玖代線周辺の土地勘を持つ。
・寮では208号室で生活している。




