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「異世界」管理局員の日常
2019年4月26日放送分のお題です。
【あらすじ】
世界の「穴」の発見と修復。世界の「穴」から落ちて別の世界へと流れてしまった魂のケア。ある世界の神様と別の世界の神様の会合の立会人。
そして世界の終焉と誕生の記録。
時空の狭間にある「異世界管理局」では、異世界間で起こるあらゆるトラブルの対応やその記録を行っている。
これはそんな異世界管理局に勤める局員達の、なんてこと無い日々の物語。
【コメント】
お題「異世界」も色々やり尽くされてますね(遠い目)。
管理側かつ公務員的な属性を持つ異世界モノも既にありそうですが、個性的な異世界やその神様を登場させようと思えばいくらでも出来るのでオリジナリティは出しやすそうかなと思います。
オムニバス的な構成で緩く全体が繋がっていて、終盤では時空の崩壊みたいな最悪の事態を防いだりもしつつ作品全体の雰囲気はまったりほのぼの日常系な感じなものとか読んでみたい(願望)。
あとあまり関係無いですが、この放送回が平成最後のなろラジと言うことでアーカイブを聴き返していて感慨深くなりました。
令和4年以降もなろラジが末永く続きますように。
次のお題は「賢者」です。




