登場人物紹介
4話時点での登場人物紹介です
主要キャラ
シャオエン
元人魚の少女。ぶっきらぼうな物言いをする青い長髪、青い目の少女。年齢は14位。
神具『神の三叉』『アマソーンの腰帯』を使う。紅茶大好き。かつて自分の歌と引き換えに人間の足を手に入れた。
序盤の今の内に名前を「シァエン(夏燕)」に変更するか悩み中。「ぬー◯ー」から「ぬー◯ー」に変更する様な感じで。
サンフラワー・ミーノス
牛の国の第一王女。はきはきと元気よく喋る。肩までのオレンジの髪、オレンジの目が特徴。髪の先端は黄金色をしている。要はひまわり頭。年齢は11位。
神具『プロメテウスの篝火』を使う。胸にニッコニコした牛の顔、笑み牛の国印のメダルを掲げる。牛の国の為に今日も頑張る!
名前のイメージは「マーガレット・ミッチェル」より。エゴサした時に某封印キャラが出て来たけどまあいいか。
フェン
サンフラワーの護衛。黒色の毛の狼男。性格は「おれはやるぜ おれはやるぜ」。
名前は「フェンリル」より。本当はコヨーテ種にするつもりだったけど、後の展開の都合上狼にしております。
シゲミ
サンフラワーの護衛。長身の蜥蜴男。性格は穏やか。但し倫理観低めで暴力も厭わず。
名前は「茂み」より。本編では触れていませんがイグアナ種です。
ロウゼキ
サンフラワーのペット。ハーキュリア大陸固有のタヌキ。性格は凶暴。サンフラワーやデイジー以外にはなついていない。
名前は某国民的アニメより。「乱暴者、無法者」みたいな現地語を日本語に翻訳した感じ。
デイジー・ミーノス
牛の国の女王。牛の国の方言(広島弁だか河内弁だか)で話す。生活は思慮深くも快活。年齢は29位。
赤子の頃に牛の国に捨てられ当時の牛の国の王によって育てられる。強い物が王になれる牛の国で王になる位強く育ってしまった。
名前の由来はサンフラワー同様「マーガレット・ミッチェル」より。但しデイジーがオリアナ原産、サンフラワーがハーキュリア原産種と言う違いはある。
アストリア・レオーネ
オリアナ大陸西端の島国「霧の国」出身の女性。無表情で淡々と話す。トリガーが入ると瞳が縦長の獣の目に変わる。
再来は『正義の青』と言う加護を宿していたが魔女との取引により『ネメアの獅子』と交換する。
ハーキュリアへと向かう船が人魚に襲われた事により船を沈めた人魚を探している。
名前は正義の女神「アストライアー」+「獅子」
船が襲われなかったパラレル番外編では「極北の王」と呼ばれている模様。
各話登場キャラ
ギョフリー・クレメンス
船の乗組員の一人。斜に構えた性格。通称「漁夫の利のクレメンス」。モデルは「サミュエル・クレメンス」より。
主要キャラになるつもりだったけど未だ出番無し。後でこっそり消すかも知れない。
ブランカ
船内で給餌をしていた女性。何かしらの獣人。オリアナでは虐げられた生活をしていた模様。人間に変身し船に乗り込む。下船後は北の「人間の国」に向かう。
名前の由来は現時点で秘密。まあ、ブランカと言えば世界的格闘ゲームでなければ……とブランカの正体がバレバレになるので察してください。
ハリー・ヴォーテ
船内で航海士をしていた男性。何かしらの獣人。人間に擬態し船に乗り込む。下船後はブランカ同様北に向かう。
名前の由来は「ハリボテ」より。
ゴードン
船内のボイラー室で石炭を焚べていたオリアナ出身の牛獣人。変身能力を持たないのでこっそりと船に乗っていた。ちなみにサンフラワーは把握済み。
下船後はブランカ同様北に向かう。背中に大きな荷物。
エレ爺
船の見張り番の老人。人のいい爺さん。
先述の「ハリー・ヴォーテ」は元々「ハリー」と「ヴォーテ」の2キャラでエレ爺と合わせて、「ハリー」「ヴォーテ」「エレ爺」で3人ともアンコウの人魚の足になり、カーブを曲がれずすっ転んだ所をシャオエンに倒される予定だったけど長すぎるので没になりました。
ウォーニー・ワトソン
オリアナ大陸「花の国」の男性。代々オリアナ大陸で「撲殺クラリネット」を使い魔物討伐をするワトソン家より人魚討伐に派遣される。
二つ名は「赤シャツのワトソン」白いシャツを真っ赤に染め上げ魔物と戦う事が由来。ルックスイメージは筋肉質のトニー谷。
名前の由来は「鬼は外」。
モデルは「ミシェル・ネイ」なのですが、年代が完全に合わないので架空のキャラになりました。
噛ませキャラのバックボーンを延々と語って一撃で倒される刃◯フォーマットは書いてて楽しかったです。
ワキン・パーロス
鳥の国の王。褐色肌に鳥の翼。鳥の国の住人は「ステュムパーロスの鳥」の末裔と言われる。
「グゲゲ、知ってるぞ」が口癖。デイジーとは幼少の頃からの腐れ縁。好きな子に嫌がらせをするタイプ。
名前の由来はアメリカ大陸の霊鳥ワキンヤン(サンダーバード)より。
先代牛の王
全身傷だらけの牛獣人。捨て子のデイジーを育てる。牛の国の国印、笑み牛は彼の生前の顔を元にしている。
先代鳥の国の王
ワキンの父。声でかい。
レオナ
オリアナよりハーキュリアに向かう船に乗っていた少女。ごく短い間の交流がアストリアの指針に影響を与える。
アストリアの下の名前「レオーネ」は彼女の名前から。
ボルガン オイゲン バッカス
牛の国の住人の牛獣人。普段は真面目に商売をしている。粉塵爆発大好き。
ステリオン・フォレスト
ハーキュリア大陸全土に名を響かせる作曲家。但し、ハーキュリアでこの当時著作権が成立していない為、本人は極貧である。
モデルはスティーブン・フォスター。キャラモデルとして某作品の石川啄木も混ざってます。(北海道漫画でない方)
パラレル番外編では彼と幼少のシャオエンの物語を書きました。
ハーキュリアの魔女
経歴その他一切不明。加護や力を持つ人間の前に現れ別の加護などとの交換を持ちかける。
モデルは「人魚姫」の魔女より。
登場する人魚
霧の人魚
1話に登場。サンフラワーの船を襲った3人の人魚の一人。船を惑わせる人魚の本質からの着想。シャオエンにあっけなく倒される。
2次元の人魚
本編未登場。サンフラワーの船を襲った3人の人魚の一人。ヒラメの人魚。正面から見ると美人。シャオエンにあっけなく倒される。
アンコウの人魚
2話に登場。サンフラワーの船を襲った3人の人魚の一人。擬似餌で人を誘い体にくっつける。シャオエンにあっけなく倒される。ドバー。
未確認飛行の人魚
3話に登場。貝で浮遊し回転しながら攻撃。
高速分身した時の見た感じは昔のシューティングゲームっぽい。
アストリアに貝を砕かれ退場。
カジキの人魚
自称スピードスター。このイキってイキって決め台詞を奪われ負ける北◯の拳フォーマットは書いてて楽しかったです。
人魚の王
通称ママ。神槍『神の三叉』を持ち人魚たちを統べる。過去話では人魚の子供達を育てている。
セミ大好き。年齢の事をネタにされるとキレる。
シャオエン(幼)
人魚の子供たちの一人。青い短髪に青い瞳。好奇心旺盛で明朗快活。今のダウナー系なシャオエンとは似ても似つかない。
パラレル番外編ではステリオンと行動を共にする。
ニケ
人魚の子供たちの一人。シャオエン大好き。泣き虫。
アプリコット
人魚の子供たちの一人。出所不明の蘊蓄大好き。
オリカオルカ
人魚の子供たちの一人。自称「リカ」。尾でサメを退治したり非常に活発。通称「無法少女オリカオルカ」
裏話
元々は魔法少女になれなかった女の子の話にするつもりでした。
その子(今のシャオエン)が撲殺クラリネット(現在ワトソン所有)の物理で戦い、ライバルのピアノ使い(物理)の少女とパーカッション(打楽器)マスターを目指して頑張る話でした。決め台詞は「ピアノは打楽器!」だった気がします。
まだサンフラワーは影も形もありません。その内プロトタイプ人魚大戦として書くかも知れません。
この話はまたおいおい。
今日中に5話導入に行けるよう頑張ります!




