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♯6「マルカッス帝王」



 フェアロン帝国の都市「ハムス」の最も高い塔に帝王マルカッスはいた。


 

「グサッグサッグサッ」



 自分の爪と爪の皮膚の間を針で突き刺している。。


 

 あまりの痛みに悶絶しそうなものだが、、マルカッスは無表情だ。。



 爪からは緑色の血が噴き出している。。



「これだけの痛みに無表情で耐えられるようになれば、、怖いものはない!! ハハハハハ!!」


  

 マルカッスは独り言を言って、、笑った。。



 塔の頂上から見えている巨大な帝国を見下ろした。。



「悪っていうのは素晴らしい!!」



 また寂しい独り言を放ったマルカッス。。


 その時の表情は、、ニヤリと悪い笑みがこぼれていた。。



 


 

 



 


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