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机上の空論 fin


そんなこんなで色々多感なかっこいい横文字で言う。

ティーンエイジャーを過ごした自分も

選挙権が自宅に届く歳になって

モラトリアム期間って言うのがやって来て


高校の友達が結婚するからって招待状が届くまで

時間が流れた。


生きていくための最低限な一般常識を身につけて

多感な感性はきっと年々薄れてるのを実感している。


それでも新しい発見はあるよ。

ただ十代の時に感じた事の延長にある新しい発見だから。


全く新しい訳じゃない気がする。


そんな事を今になっても頭の中でくるくる考える。

自分の頭の中のサイクルの中でくるくる回してれば自分にとってのイイね!しか出てこないのは分かっていながら

くるくる回す 自分の記事に自分でイイね!する感覚。




招待状に書いてある自分の知ってる同級生と自分の知らない相手の名前。


式を挙げる日は休日だ。


主席の方に線を引いて主席させて頂きます。

上から重ねて書いてポストに入れた時。


「あ…。」と気づく


御付けるの忘れちゃった。







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