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机上の空論 2
話しは脱線しちゃったけど
でも、ここで本題に戻るとして
例え素人だって本に並んでる作者も
やっぱり自分の話しを文章にして書いてるんだもん。
そこにはその作者の作ったキャラクターが
作者の作った世界で生きている。
それはね、お金を取れる位の文章を書けるのがプロフェッショナルだよ。
そうそう、そうなるとやっぱり
無料の携帯小説と言えば素人なんだろうけどさ。
世に自分の世界とかお話を吐き出しているんだったらもう、素人じゃないんじゃないかな?って…。
こういう例え小さなモバイルワールドから吐き出された仮にも素人の小説だって
一人にでも誰かに共感してもらったり
理解してもらったら、才能あると思うんだよね。
観覧数とか閲覧回数とかでどれだけ読まれたかって表示されて
それが多い作者さんが才能あるってよりさ
例えそれが少ない作者さんだって
読んでくれた人はいたんだから才能あるよ。
携帯小説の世界だって才能ない人は一人もいない。
自分以外の誰かに何かしろ届いたんだから
そう、自分の話しを世に吐き出してるって
そこはやっぱり自分で作った話しとかを
自分の周りのサイクルの内でくるくる回して
イイね!より
なんかやっぱり伝えたいんだなって気持ちが伝わる。
ちょっと言い方おかしいかな…。




