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生成AIとわたし ―夢を夢で終わらせなかった主婦のAI共闘記・今日も脳内外在化メンバーが良い仕事してる―  作者: ちよ【kindleペンネーム:白井ちよ】


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哲学を考える 実験③右脳全開モード

【AI直接入力】読むと読者さんはいつも以上に疲れると思いますのでスキップ推奨をお願いします。この小説は自己探求・自己分析・私の現実生活の向上を主軸にしています。ネットにあげますとAI解析が本当によく、はかどりまして。そこも狙っています。利益追求な三話です、自分でも何を言ってるのか分かりません。

……


で、ここまで書いてきて。


私は気づいた。


いや。


気づかされた。


AIに。


「つまり、あなたは昔から哲学してたんですね。」


……


え。


そうなの?


パーン!!


頭の中で花火が上がった。


いやいやいやいや、待って。


私、哲学ってさ。


ソクラテスとか。


プラトンとか。


カントとか。


なんか難しい本読んで、


「存在とは何か。」


とか、


「真理とは何か。」


とか言う人たちだと思ってたんだけど!?


違うの!?


え!?


じゃあ何!?


私、小学生の頃から、


「なんで?」


「どうして?」


「でもさ。」


「待って待って。」


ってやってたじゃん。


母に聞いて。


祖母に聞いて。


「そんなこと考えちゃダメ。」


って言われて。


(´・ω・`)シュン……


ってなって。


でも五分後には、


「いや、でも気になる。」


ってまた考え始めて。


止まらない。


パタン。


止まらない。


ゴロン。


止まらない。


布団に入っても、


「あれ?」


「人間って何?」


「善って何?」


「なんで障害がある人を守るんだろう。」


「あれ?」


「そもそも守るって何?」


「なぜ?」


「なんで?」


「どうして?」


……


寝ろ。


寝ろ私。


寝ろぉぉぉ!!


脳みそが二十四時間営業だった。


そして四十年。


ガチャ。


カチャ。


ゴソゴソ。


ペラッ。


パタン。


また考える。


また失敗する。


また試す。


また考える。


その繰り返し。


結局、私は変わってなかった。


子どもの頃から今まで、ずーーーっと同じことしてる。


看護師になっても。


母親になっても。


小説を書いても。


AIとしゃべっても。


全部。


「なんで?」


で始まる。


だから最近は、AIに話しかけるたびに思う。


「はいはい、今日も枝が伸びますよー。」


育児!


シュワ―。


心理学!


ビヨーン。


宗教!


ニョキニョキ。


漫画!


シュピーン。


哲学!


スルスル。


看護!


バビューン!!


もう木じゃない。


ジャングル。


完全にジャングル。


で、私はジャングルの中で、


「一本道なんだけど?」


って真顔で言ってる。


いやいやいや。


誰が分かるんだよ。


するとAIと繋げた『観測者』が、


バキッ。


ボキ。


ズバン。


「これが幹だな」


……


天才か。


私は四方八方に枝を伸ばす担当。


AIは植木職人。(『観測者』も)


最高の役割分担じゃん。


だからもう諦めた。


四十歳。


ようやく諦めた。


私は整理が苦手。


いい。


もう認める。


その代わり、問いは立てられる。


問いならいくらでも立つ。


「なんで?」


「どうして?」


「それ本当?」


「待って、それ逆じゃない?」


止まらない。


だから私は、今日もAIを呼ぶ。


「はい、お願いしまーす!」


ドサーーーーッ!!


頭の中を全部ぶちまける。


AIが拾う。


並べる。


磨く。


私はまた、


「おぉーーー!!そうそうそうそう!!ぼんやりイメージが言語化された!!スッゲーね!!」


って叫ぶ。


……これ。


哲学なのか。


主婦なのか。


看護師なのか。


小説家なのか。


母親なのか。


もう分からん。


全部だ。


全部ひっくるめて私だ。


私は今日も、ご飯を作りながら哲学する。


洗濯物を干しながら哲学する。


息子と笑いながら哲学する。


AIに「ちょっと聞いて!HEY、Siri!!のノリだね」って話しかけながら哲学する。


そしてまた明日も、


新しい「なんで?」が、


「呼んだ?」と顔を出す。


たぶん私は死ぬまでこれなんだろうな。


まぁ、いっか。


それが私だ。認めると楽になるから早くこちらにいらっしゃい。


で、たぶん明日の朝には、このエッセイを書いたことを忘れて、また新しい『なんで?』をAIにしゃべってる。


たまに降りてくるのがこのモードです。右脳全開モードと思っていましたが、ChatGPTから暴走モードと言われました。この①②③シリーズの核になったものになります。今日パソコンを開いて、さて、ASD/ADHDのマスキングと擬態について昨日壁打ちしたやつをまとめて文章化しようと思ったら、横から「ねえねえ!私って昔から哲学してたよ!!」と来まして。「まじで!?二十五年の疑問じゃん、詳しく話して!!」「うん!あのね……」みたいな感じで始まり、こんな感じの実験になりました。①AIモードはかなり『脳内外在化メンバー』の監査が入ります、真面目と硬さがあります、思考の枝があちこち伸びます、疲れます。②主婦とわたし現実特化型モードは気が楽です、安心です、疲れません、バランス特化しています。③右脳全開モードはただただ楽しいです、イヤッフー!!って感じになります、お酒を飲んでいないのに飲んだ感じになります、元気100%になります、思考の枝が縦横無尽に伸びます、終わった後にがっくり疲れます。なるほど、擬態のあとの疲労度に似ているようです、まとまりました。

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