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人物紹介(ネタバレ注意)

 ◇ユーキ・フォン・アンダルシア(5歳)主人公

 

 元、篠田優希40歳、お一人様街道真っしぐらの枯れ女だった。少々男性が苦手。

 神様のうっかりミスにより死亡し、異世界に転生したと言う体で説明をされたが、実は元々アークディアの人間だった。でも、生まれと身体は日本人(神の御業)。

 見た目は銀髪、エメラルドグリーンの瞳の可憐な美少女に見えるが脳内はツッコミの嵐。

 【ヒヒイロカネ】持ち。モフモフをこよなく愛す。

 



 ◇ブラン(従魔)


 ユーキに名前を付けて貰い正式に従魔になったナッキー(仮名)。

 ナッキリーヌの翼(魔力、神力)と愛情で出来ている。

 見た目は直径7㎝位の白い毛玉(羽毛状)に羽が生えている。




 ◇ナッキリーヌ・フォン・アンダルシア


 元、篠田夏希、主人公の母。実はアークディアの天人族で聖女。【ミスリル】持ち。

 一夫多妻に嫌気がさし、旦那不在時にバイバイキーン。

 探されるのが嫌で地球に移住し、初めは神様の助手だった筈がいつの間にか神格化して神になっていた。

 娘大好きママ。上司(主神)(アークディア)の母にも優希の可愛い自慢をしていた。

 死亡原因を作った神には容赦なく、(上司の許可を得)神力を慰謝料として分捕った。

 過保護。ローズピンクの髪にエメラルドグリーンの瞳。見た目はまさに乙ゲーヒロイン。


 


 ◇オスカー・ノア・タルタニクス


 主人公の父。アークディアの魔人族。タルタニクス王国の第三王子で「勇者」称号、そして【ミスリル】持ち。

 一夫多妻制の国だが実は元嫁(ナッキリーヌ)一筋の誠実な人。

 元嫁と一緒になる際揉めにもめ、両国の問題児を引き受けさせられた。名目上第二、第三夫人となっているが、単なる部下。魔法契約に基づき、嫁に詳細を話せなかった。

 銀髪に紫の瞳。細マッチョの目元涼しげなイケメン。ナッキリーヌのドストライクだった。



  

 ◇ナディア・フォン・アンダルシア

  

 主人公の祖母。事情が明らかになるまでは普人族に見せるため老婆の姿だった。

 元聖女。見た目は紫苑色の髪にサファイアブルーの瞳、ぼんきゅっぼんボディのクール系美女。 

 ユーキ曰く、胸にマスクメロンがっ、まるでそこだけ無重力!




 ◇ルーファス・アンダルシア


 主人公の祖父。事情が明らかになるまでは普人族に見せるため老翁の姿だった。

 すっかり影が薄くなっているが蘇芳色の髪にエメラルドグリーンの瞳のキリっとしたイケメン。

 



 ◇王妃


 オスカーの実母。(ナッキリーヌ)との仲は良好。

 ナッキリーヌの訴えを受け、大神官と共にスピード離縁に協力。

 好意で協力しているが実は他方側の思惑も……。

 



 ◇大神官


 タルタニクス神殿の大神官。聖女(ナッキリーヌ)の訴えを受け、王妃と共にスピード離縁に協力。

 国は違っても神殿にとって聖女は娘同然の大切な存在なのでかなり好意的。

 他方側の思惑があっても、もちろん聖女に悪い様にはしない。

 



 ◇ガートルード・タルタニクス


 一応オスカーの第二夫人の肩書きだが今は腹心の部下。

 魔人族の元公爵令嬢でソフィアと恋仲。

 ソフィアとの仲を引き裂かれそうになった時、公爵家を半壊させ力技で駆け落ちしようとした。



 

 ◇ソフィア・タルタニクス


 一応オスカーの第三夫人で部下。

 天人族の元第五王女でガートルードと恋仲。

 「同性だから一緒になれない」とガートルードとの仲を引き裂かれそうになった時、「そんな王法失くせば良くない?」と天人族の王城システム毎ぶっ壊そうとした。




 ◇ナッキリーヌ付き女官


 「オスカー様は第二夫人(ガートルード)様、第三夫人(ソフィア)様と仲がよろしいですね」

、「今日の夜、オスカー様はどちらかの寝所でしょうかね」などとある事無い事ナッキリーヌに吹き込み仲を引き裂こうとしていた。それでも我慢していたナッキリーヌに「実はオスカー様に夜伽を命じられ……私を第四夫人にとおっしゃられまして……」と謀った。

 誰かの思惑により仲違いさせようと動いていたが、ナッキリーヌに悪意や害意があった訳では無い。




 ◇異世界主神


 今のナッキリーヌの上司。

 娘自慢する部下(ナッキリーヌ)の影響でユーキの事は可愛い孫のように思っているので、今回慰謝料云々の事を許可した。魔法関連の事も大盤振る舞い。  




 ◇異世界ミスった神


 ユーキの日本人としての身体を調整した神。その調整をミスった為、魔力に身体が耐え切れずBangしそうになった。

 その責任を問われナッキリーヌに「ユーキの為に慰謝料として神力貰うけど、良いよね?上司の許可も貰ってるから、まさか嫌だなんて言わないよねーーー」と延々脅さ……説明され、神力を渡した。

 「彼女の後ろに修羅が見えた……((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル」

  



 ◇アークディア統括神


 ユーキには「アーク」と名乗る。

 どうやら一連の事情に絡んでいるらしい。その事でユーキに少々心咎めており、世界の理に反する行為や悪徳な行為でない限りは自由にして良いと許可を与えた。

 ユーキは普通に流しているが、通常世界(神)に自由を許される者はまずいない。



次から第二章となります。

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