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フィリプ・ペトラーチェクの独白

 フィリプ・ペトラーチェクがグスタフ・ノヴァークの訃報を聞いたのは、ペトラーチェク商事の副社長室で仕事をしているときだった。


 秘書から聞いて最初に思ったのは、工房長を失った時計工房ノヴァークと、夫を喪ったディアナは大丈夫だろうかという心配だった。

 

 そして次に思ったのは、これはチャンスだということだった。


 ずっと前から好意を寄せていたディアナ・ノヴァークが未亡人になったのだ。

 ディアナと結婚するチャンスだと思った。


 フィリプは、その考えを頭を振って振り払う。不謹慎だ。

 それからすぐに切り替えて秘書に喪服の用意をするように伝えた。

 秘書は自分が代理で葬儀に出ようかと提案してきたが、フィリプは断った。


 しかし、葬儀に参列し、ディアナの顔を見ると、せっかく振り払った考えがどうにも蘇ってきてしまった。


 そしてつい『ディアナさん』と名前を呼んでしまった。

 それまでずっと自戒のため『奥さん』と呼んでいたのに。


 ディアナの戸惑った表情に、やってしまったと気づいて、『いつでも頼ってくれ』と早口で伝えて足早に立ち去った。


 自身の欲望のために一瞬でもグスタフの死をチャンスだと思ってしまったことと、その死を悼んでいる最中の未亡人を自身の欲望により戸惑わせてしまったことに、罪悪感を抱いたフィリプは、司祭が戻ってくるのを待っていた。

 

 火葬と納骨を終えて戻ってきた司祭に声をかけ、


「グスタフ・ノヴァークさんの葬儀代に充ててください」


と言ってお札を包んだ布を渡した。

 司祭は、その厚さに目を丸くしつつも受け取ってくれる。


「……いったいどうして」


という司祭に、


「若くして夫を亡くされたディアナさんを見ていたら、どうしてもこうせずにはいられませんでした。

少しでも足しになるといいのですが」


と、心から悼んでいるという表情で伝える。


「そうですか。良きことです。あなたに神のご加護がありますように」


司祭はそう言って包みをしまい、フィリプのために簡単に祈りを捧げた。

 それでは、とフィリプが帰ろうとすると司祭に呼び止められる。


「ディアナさんはこのことをご存知ですか?

名乗っていかれては?」


 フィリプは、そう問われた瞬間にさまざまな邪な思いが浮かんだ。


 フィリプからすれば大した額ではないが、ノヴァーク家からしたらこの寄付金は相当な金額だろう。

 それを肩代わりしたことを口実に、ディアナを娶ることはできないだろうか。

 そこまでいかなくとも、もう少し仲良くなることはできないだろうか。


 ……いや、神への寄付金なのだ。罪悪感を晴らすために払った寄付金を悪用しては意味がない。


「いえ、そんな押しつけがましいことをしたいわけではないので」


とだけ言って、極力人の良さそうに見える笑みを浮かべて今度こそ足早に教会を出た。


 フィリプは自身の薄汚さが心底嫌だった。


♦︎♦︎ ♦︎♦︎ ♦︎♦︎ ♦︎♦︎ ♦︎♦︎


 フィリプは昔から父親と折り合いが悪い。

 フィリプの父自身は、名誉のために子爵令嬢と結婚した。

 そしてその子爵令嬢は、跡継ぎであるフィリプを産んで、産後の肥立が悪く温泉地で療養することになった。


 ということになっているが、実際にはフィリプの産みの母親は子爵令嬢ではない。


 父は、押しかけてきた子爵令嬢を、貴族との繋がりを作るためにこれ幸いと娶ったが、本当にそれだけで、子を作るようなことをしなかった。

 じゃあフィリプは誰の子かと言えば、父アルブレヒトの幼馴染である庶民の女性の子どもだった。


 フィリプの本当の母親は、アルブレヒトが自分を愛していて、だからこそ跡継ぎを産ませたのだ、と言いながら、人知れず死んでいった。フィリプが4歳の頃だ。


 当のアルブレヒトは、全くそんなつもりはなかった。

 成り上がったアルブレヒトの元に押しかけてきた幼馴染を適当にいなしているうちに子どもができた。

 そのころにはすでに子爵令嬢と結婚していたアルブレヒトに、幼馴染は離婚して自分を正妻にしろとうるさかった。

 面倒ごとを避けたいアルブレヒトは、幼馴染の産んだ子を跡継ぎとして育てるということにして、うるさい幼馴染を黙らせた。

 

 そして、正妻の子としてフィリプを育てることにしたのだ。

 正妻の実家への体面と、跡継ぎとしての箔をつけるために。


 アルブレヒトは、こと女性問題に関してはどうしようもなく受け身で、どうしようもなく事なかれ主義だったのだ。

 

 そんな経緯で育てられたフィリプは、幸せな夫婦というものをファンタジー小説の世界だけの存在だと思っていたし、どちらの女性に対しても不誠実な父を心底軽蔑していた。


 さらに父はフィリプに対して多大な期待をかけてきていた。

 幼い頃からそうだったからいつの間にかいなす方法を覚えていたけれど、飛び級して寄宿学校に行ったのだって、フィリプの血の滲むような努力の成果なのだ。


 それをアルブレヒトは、秀才だ、天才だと持ち上げて、さらに上を目指すように期待をかけてきた。


 本当に、本当に、フィリプは父親が嫌いだった。


 それでも、子どもは大人の庇護のもとで生きていくしかない。

 生活を人質に取られては、父親の言うことを聞くしかない場面も多かった。


 その一つが、研究の道を諦めることだった。

 フィリプにとって研究ほど楽しくてやりがいを感じることはなかった。

 これまで血反吐を吐く思いでしてきた勉強も、研究の道へつながっていたのだと思えば、悪くないと思えた。

 

 そのための大学進学の費用を父は出さないと言ったのだ。

 魔法工学ような、商事の経営に関わりがないことを学ばせるわけにはいかない、と。


 フィリプのような金持ちの家に、奨学金を出すような人間はいない。頼んだところで冗談だと思われるだけだ。

 そもそもアルブレヒトがそんなことを許すわけがない。体面を気にするアルブレヒトが息子の進学費用を借金させるなどあり得ない。


 フィリプはそのとき父親に対し生まれて初めて喚き散らした。

 ここでアルブレヒトが進学費用を出さなければ、フィリプはもう商事の仕事以外一生できなくなるのだ。

 この先長い人生をペトラーチェク商事の経営に費やすのに、数年好きなことをするのも許されないのか。


 優秀でおとなしい息子が、激昂して暴れる姿に、アルブレヒトは相当驚いたようで、仕方ない、といった様子で魔法工学を学ぶための費用を出すと言った。

 その代わり大学を卒業したら、商事を継ぐために仕事をしろ、との条件だった。


 フィリプは喚き散らしながら、父親がそう言うのを聞いて、しめた!と思った。

 大学卒業後に研究の道を断たれるのは辛い。けれどもペトラーチェク商事ほどの財力があれば、将来的にフィリプが在野の研究者としてやっていくことも不可能ではないだろう。


 そういう考えもありつつ、1番の収穫は父親への反抗が結果につながったことだった。

 もう言いなりになるだけの子どもではないぞ、とフィリプは自尊心を高めた。

 

 そして、この機に乗じてフィリプは『結婚相手を自分で決める』という交換条件も飲ませることに成功した。

 とにかくフィリプは軽蔑する父親の言いなりになる人生が嫌で仕方なかったのだ。


♦︎♦︎ ♦︎♦︎ ♦︎♦︎ ♦︎♦︎ ♦︎♦︎


 ディアナ・ノヴァークと初めて会ったのはフィリプが実家の商社で副社長に就任してから間もないパーティーでのことだった。


 ホスト側の人間として自身の顔を売るために会場全体に気を配って歩いていると、壁の花になっているひとりの女性を見つけた。


 黒髪は美しいが、どこが垢抜けない印象の若い女性。

 ドレスも古い型のものだし、メイクも薄い。

 どこか自信のなさそうな様子ではあるが、パーティーの騒がしさを壁際からにこやかに見つめていた。


 今日の招待客の中にあんな女性はいただろうか。


 フィリプは、まだ話したことのないその女性に声をかけることにした。


「マドモアゼル、華やかな場所はお嫌いですか?」


という真正面からの声かけを無視されて、流石にフィリプは面食らった。


 もう一度声を掛け直すと、女性は顔を真っ赤にして、ごめんなさいと謝ってくる。


 少し話して、時計工房ノヴァークの跡継ぎの妻だということが分かった。

 既婚者か、と思い、余計なトラブルを避けるために少し雰囲気を変える。


 ほんの少しの時間話しただけだが、ディアナ・ノヴァークというこの女性が本当に普通の女性だということがびしびしと伝わってきた。

 夫に微笑みかける様子も、その夫がこうした場に馴染めていないんじゃないかと心配する様子も、フィリプの身近にはいない『やさしくて気が弱いけれど、普通の女性』だった。


 こういう感じの普通で、取り立てて長所も、耐えられないほどの短所もない女性と結婚すると言ったら父は嫌がるに違いない。


 パーティーで話しながらフィリプはそう思った。


 最初は本当にそれだけだった。

 こういう女性と結婚したら父親への反抗になるという、それだけも理由でディアナのことを覚えた。


 そのパーティーが終わって数日、フィリプは参加者の家や工房を挨拶回りをした。


 その際に時計工房ノヴァークにも訪れた。

 応接室に通され、ルドルフやグスタフと仕事の話をしていると、ディアナがお茶を淹れて持ってきてくれた。


「ありがとうございます」


とウィンクをしたら、ディアナが、にへっと笑って顔を赤くする。


 ああ、なんだか本当に普通の女性だ。


 その素朴さに惹かれた。


 それでもフィリプには自制心というものがあり、相手は既婚者だからと自身の胸のときめきを無視して過ごしていた。


 それでも理由をつけては時計工房ノヴァークに行ってしまうし、ディアナに会えるまで話を引き延ばしてしまう。

 

 自身の恋を成就させたいなどは思っていなかった。表面上は。

 グスタフの隣で微笑んでいるディアナが、『幸せの象徴』のように見えて、フィリプには眩しくて仕方がなかった。

 だからこそ、グスタフから奪い取るようなことは考えたくなかった。


 それでも恋心は止められない。


 時計工房ノヴァークを訪れ、出迎えてくれたり見送ってくれたりする僅かの時間、ディアナに会えるのが嬉しかった。

 会う回数を重ねるごとに徐々にディアナが緊張せずに話してくれるようになったが、比例するようにフィリプが緊張するようになっていった。


 変なことは言っていないか。

 嫌われてはいないだろうか。

 フィリプの気持ちがバレてはいないだろうか。


 そうした不安が強くなればなるほどフィリプの口数は多くなっていった。


 工房を訪れるようになってすぐにグスタフに警戒されているのを感じた。

 自分の妻に懸想する男を警戒するのは当然だろう。


 しかしグスタフは何も言わなかった。

 フィリプが取引先だということもあるだろうが、それ以上にフィリプがディアナの眼中にないから何も言わなかったのだろう。

 フィリプがどんなに言葉を重ねて、不自然でない範囲でプレゼントを送ってもディアナから特別な好意を感じることは一切なく、『少しキザだけど親切なひとだな』程度の温度感で接せられていた。


 辛くなることもなくはなかったが、だからこそフィリプはディアナが好きだった。

 夫以外の男をそういう目で見ない、普通の女性。

 矛盾するようだが、ディアナがフィリプに興味なければないほどフィリプは恋心が募っていった。


 しかし、フィリプは、この不毛な恋をいつかは終わらせなくてはいけないと思っていた。


 思っていたのに。


 グスタフの訃報は、ディアナへの想いを成就させるきっかけになってしまった。


 罪悪感を拭うために教会へ寄付金を払ったが、帰ってからもその翌日もフィリプはディアナと結婚する方法についての考えが止まらなかった。


 夫を亡くして弱っているところにつけ込む?

 外堀を埋めて結婚せざるを得ない状態にする?

 それか、ディアナに関して悪評を立てて孤立させて……。


 いやいや、素直に『好きだから結婚してくれ』と申し込むのが一番いいか?

 

 そんな考えを巡らせているうちに、受付からディアナ・ノヴァークが来たと連絡があった。

 会議中ということにして、少し時間を稼いでもらう。


 まさか本当に来てくれるとは!

 

 フィリプは状況も忘れて、ディアナが自分に会いに来てくれたことを喜んだ。

 浮き足だって、秘書に変な目で見られるほどに。


 それでも、ディアナが部屋に来るまでの間に気持ちを落ち着けて冷静を装った。

 

 ずいぶん落ち込んでいるに違いない。

 どうはげまそうか、どう慰めようか。

 もし目の前で泣かれたら、どうしたらいいだろう。


 フィリプはそんな風に考えていたものの実際に会ったディアナは拍子抜けするほどけろっとしていて、至極淡々と工房の経営について相談してきた。

 

 得意分野の相談にフィリプも現実的に返答すると、ディアナはぱっと顔を明るくした。

 フィリプも、つい頬が緩んでしまう。


 けれども、その後、ディアナがペトラーチェク商事の社章が入った書類を出してきて、流れが変わった。

 文字が読めないディアナが、金庫に入っていて大事そうだけどなんだかわからないと言って持ってきた書類だった。


 数枚の紙が綴じられているそれは確かにペトラーチェク商事でよく使うフォーマットのもので、時計工房ノヴァークとの契約書だった。

 下請け契約の違約金条項や輸送保険契約なんかの書類だ。


 これはなんだろうと言って見せられたその書類をぱらぱらと捲りながら、フィリプは、これはチャンスだと思ってしまった。


 誰かに見せたかディアナに尋ねると、誰にも見せずに来たという。


 なんという幸運!


 フィリプは、咄嗟に一世一代の嘘を吐いた。


「実は、私、グスタフさんにお金をお貸ししていたんです」


 契約書にある数字をその額だと偽り、グスタフの父の代からの借金という作り話をし、困り果てているディアナに畳み掛けるように結婚を持ちかけた。


「あなたのことが好きだからです、ディアナさん」


と本心を伝えても疑われた。


 ちょっと悲しかった。


 それでもすぐに切り替えて、フィリプにとってもメリットがあることを説明し、ディアナの同情を誘う。


 そして一度持ち帰って検討するというディアナに『この場で返事を出せ』と迫り、了承の返事を引き出した。


 フィリプは、内心飛び上がるほど嬉しかった。


 『亡き夫には返しきれない額の借金があった』という考えられる中で最低の嘘を吐いてでも、ディアナと結婚できることが嬉しくてたまらない。


 人生まだ先は長いのだ。

 ディアナからの愛は、これからの長い結婚生活で徐々んか勝ち取っていけばいい。

 とにかくその結婚生活を始めることができるのだ。


 ああ、なんという良い日だろうか!


 グスタフの借金の借用書と嘘を吐いた書類は自身の引き出しに入れて、誰の目にも触れないようにした。

 万が一にもディアナにこれが嘘だとバレるわけにはいかない。


 この秘密を、フィリプはひとり墓まで持っていく。

 もしもディアナと一緒に天国に行けたら、グスタフにあの世で殴られる覚悟だった。

 この罪で、地獄に行くことになるとしても、それは死後の話。

 それまでディアナと過ごせるのだから安いものだ。


 フィリプはディアナとの結婚に向けて色々と手を回したが、やはりというべきか父の反対をくらった。


 しかしフィリプはもう大人だ。

 それにそもそもフィリプと父の間には過去の約束がある。

 父の反対などフィリプの耳には入らなかった。


 本当は盛大に結婚式を挙げて、ディアナをひとに見せびらかしたかった。

 しかし、フィリプの中の多少冷静な部分が『ディアナは未亡人で、こんなに早い再婚は心無いことを言う人がいるかもしれない』と判断した。

 だから極力人には伏せて結婚した。

 とにかくディアナを守りたかった。


 そして、フィリプはグスタフのことを思った。

 聞いたことはないが、グスタフはディアナを愛していただろう。それも、かなり重い愛。ディアナがなぜ気づかないのか不思議なくらい、グスタフからディアナへの執着にも似た愛をフィリプは感じていた。

 そんな妻がたとえ自分の死後といえど、他の男と再婚する。


 想像しただけで嫌だった。

 フィリプの中にたとえ自分が死んだとしてもディアナが他の誰かの妻になることは絶対に許せないという思いが芽生えた。


 そして、最初はただ不便だろう、という思いで文字の読み書きを覚えてもらうつもりだったのだが、徐々に、自身がディアナを騙して結婚したことが怖くなっていった。


 もし自分が先に死んだら、ディアナがまた誰かに騙されて、再婚をしてしまうかもしれない。

 自分がやった行いは自分に返ってくるという。


 それだけは絶対に嫌だ。

 そんなことにならないために、ヘレナという家庭教師を手配してまでディアナに勉強をさせることにした。


 そして、ディアナとの結婚を決めてからというもの、フィリプは幸せな反面、これから一生グスタフへのコンプレックスに悩まされていくことを覚悟した。

 フィリプは所詮ディアナを騙して結婚しただけの男。

 ディアナにとってのグスタフは、幼馴染として関係を深めていき、結婚し、若いうちに亡くなった、大切な夫。


 亡くなった人の思い出は美しくなるばかり。フィリプはこれから先、ディアナを騙した罪を抱えて、その美しい思い出の中の人と自分が比べられているのではないかという葛藤を抱えなければならないのだ。


 しかしそんなことはディアナの笑顔一つで誤魔化される。


 徐々にディアナが自分に心を開いてくれる様子が愛おしくてたまらなかったし、ディアナの身にこれ以上悲しいことなど起きてほしくなかった。

 だから、ディアナにもう家族を亡くす経験をさせたくなかった。


 わずかだがディアナよりも年下で本当に良かった。

 少しでもディアナより長く生きられる確率が上がる。


 絶対にディアナより長生きをしてやる。

 どんなに生き汚くとも!


 フィリプは結婚して早々に決心を固めた。

次回最終話です。

4/3(金) 19:00頃更新予定です。時間前後したらごめんなさい。

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