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7話

翌日

学校に着くわたし

教室に入ると


「ねえ、湊ちゃん!!ちょっときて!!」

わたしは何故か真冬くんに連れて行かれた


「、、、。旭くん、これは大変だわ」

それを見ていた凛ちゃんは呟いた

そしてガタン

立ち上がって旭のクラスへ向かった


誰もいない音楽室に連れられたわたしは


「どうしたの???何かあった??」


真冬くんを本気で心配していた


でも真冬くんは

ニコッと笑って

真冬くんはわたしの唇をキスで塞いだ


わたしはドキッとしてしまって

真冬くんが

触れると

感じてしまって


ガラッと扉を開けた旭は戸惑っていた


「はっ?????湊???どういうこと??」


わたしは旭に見られてしまって

でも

(湊はオレを裏切らないから拒絶するハズ)

そう思っていた


旭は冷静になって

「あのさー、湊、そいつの方がいいの?」

悲しげな旭の表情


わたしは自分の性格や性的なことに罪悪感を抱いていた


「あ、旭、わたしね、わたしが好きなのはね、、」

「もういい」


旭が去っていくのを見て


わたしは走って旭に抱きついた

「は、離せって!!」

旭はわたしを拒んだけれど


わたしは離さなかった


「旭、、どこから見ていたの??ねえ!だったら同じことをしてわたしの記憶を消してよ!!」

「!!??!!」

涙目で訴えるわたしに

旭は軽くキスをした


「わかったから。でももう手加減はしない。お前が嫌がってもやめない。覚悟しておいて」


わたしはそんな旭の言葉にドキドキした


でもそれを見ていた一年生の隼人くんはムカッとしていた


「やっぱり旭先輩にはあの女は相応しくない」


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