6話
わたしは休日
旭の家を訪れた
今日はバイトがない日
「おじゃまします」
そう言って
靴を揃えて
わたしは旭の部屋に入って行った
旭の部屋。。
旭の自宅は犬を七匹も飼っていて
一匹の子が旭の部屋に入ってきた
「可愛い!!」
それからわたしたちは2人で映画を見ていた
そんな時
旭の手がわたしの胸に手をあてた
「!!?」
わたしはピクンと感じてしまって
だから
「旭、映画に集中できないよ」
そう伝えたのに
わたしはキスで口を塞がれて
旭に好きにされていた
でもわたしもたまに反撃をした
トサッ
ベッドでわたしは旭の上に乗って
チュッチュとわたしは旭の体を弄んだ
「み、湊!!んっ。。」
旭の感じる声を聴くと
わたしはそそられて
旭の感じるすべてのところを攻めた
わたしは益々暴走してしまって
わたしは口で旭をイかせて
ご満悦な表情
それから
旭のことを抱きしめると
わたしは旭に伝えた
「わたしね、旭のことが好きだから。だからね、信じていてよ」
そんなわたしを見た旭は安心した表情
「わかったよ。でもお前のことが心配なんだ。この前のやつに何をされたの?」
わたしはこの前授業中にされたことを正直に話した
「はああ!!!?!!怒」
旭はかなり怒っていた
(は、話してはいけないことなのかな??汗)
わたしは旭の反応に怯えていた
「お前さー!!!オレ以外の男に感じたの!?」
「あー。。、うん。でもそれは今まで旭から感じることをされてきて、、なんか反応が鋭くなっていてー、、」
わたしはしどろもどろ弁解をした
けれど旭は不機嫌でいて
でも
でもわたしだって聞きたいことがあった
「旭ってサッカー部だった??あと結衣ちゃんとはどんな関係だったの?」
思い切って聞いてみた
旭は涼しい顔をして
「そうだよ。オレ、中学の時サッカー部だった。結衣は元カノ」
あっさりとそういうことを言い放った
「!!???!」
(や、やだ、サッカー部より元カノの話なんて聞かなきゃよかった)
わたしは瞳に涙を浮かべて
「!!??」
旭はそれを目撃したけれど
わたしはすかさずに
「も、もう帰るね!!」
そう言ってダッシュで帰ったわたしのことを旭は疑問に思っていた
「湊のやつ。。どうしたんだよ??困」




