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25話

休日

今日はバイトが休み

だから

わたしは初めての隼人くんとのデート


わたしは待ち合わせの場所で

ドキドキしていた

(隼人くんどんな服装をするんだろう??)


するとオシャレな男の子が声をかけてきた


「湊先輩♪」


(ぎ、ぎゃっ!!!)

隼人くんはハットを被っていてそれがめちゃくちゃ似合っていて、、アパレル店員並みで

わたしはドキドキしまくりだった。。


わたしは隼人くんに見惚れていた

(め、めっちゃ好みなんですけど!!!可愛い顔にハットとか!!罪!!!)


わたしは

隼人くんとどう接して良いのかわからず

黙っていた


そんなわたしに隼人くんは話しかけた

「湊先輩も帽子被るんですね、可愛いから帰りは家まで送りますね。変なやつに声をかけられたくない。怒」


「えっ。。。隼人くんの方が似合っているよ!?」


わたしは相変わらずそんな言葉を言われる意味もわからずで

だから戸惑っていた


「今日は初デート!だけれど、オレの家でまったりデートです。まあ、ご飯は外でしましょうか⭐︎」

そう言う隼人くんにわたしは余計に困惑した


「え、、汗。それって。。。」

わたしはうつむいた

「隼人くんてエッチだよね」


「あはは♪」


隼人くんは笑って誤魔化した

それから

わたしの手を取って歩き出した

隼人くんは内心イライラしていた

(旭先輩への想いを早く無くしたいからだよ!!怒)


そんな隼人くんの気持ちにも気づかない

わたしは恥ずかしくて

(う〰️手を繋ぐの苦手なんだけどな。。でもこの子は年下だし。。傷つけたくない)


わたしは自分の気持ちを閉じ込めていて、だから

ふと旭を想った

(旭も今、彼女とデートしているのかな??)



その頃旭は


黒縁メガネをかけてゲームに没頭していた

「くっっ!くそ!!潜んでいるなんて厄介なやつ!!でも近距離でもサブ攻撃でお前の居場所はわかるんだよ!!笑。あはは!!」

旭はおかしくなっていた


因みに旭は実は視力が悪く

普段コンタクトで過ごしていた


旭はわたしのことを考えないようにしていた

ピピッとスマホが鳴っても無視をして


旭は結衣ちゃんへの扱いをどうしたらいいのか

わからずにいた


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