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24話

旭は帰宅時

ダークモードだった

(は、隼人のやつ。。もしかしてオレよりうまい、とか!!?何であんなに湊のことがわかるんだ???汗)


旭はさっきの出来事を思い出してゾクゾクしていた


(指をしゃぶらせるとか。。胸だけでイカせるとか。。わけがわからない!!!)


旭はこの時

何回もするより

一度でどれだけ自分が感じたり相手を感じさせることが重要なのかを悟った


(でもー、、もう隼人は湊をオレに渡す気がない)


「き、気づくのが遅すぎた」


(オレが湊のことを2度と触れられないなんて。。嫌すぎる。)


「男としてアイツに負けてる。。涙」


その頃わたしは一度だけでも

じっくり時間をかけてシテくれるし

その時の色気のある隼人くんのたまに見せる鋭い瞳や仕草。じらしまくる余裕ぶりに


終わった後もドキドキしていた


隼人くんはそんなわたしに気づいていて


「好きだよ!湊先輩!」

そう言ってニコッと笑った


「うん。わたしも好き」


もうわたしはすっかり隼人くんから離れられなくされていた

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