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23話

バイトのない日は

放課後

教室で読書をしながら

隼人くんが部活を終えるのをわたしは待った


日直で遅くなった旭は帰ろうとした時

わたしを見かけた


「!!?」


(湊、隼人を待ってる??)


旭は咄嗟に隣の教室に入って


わたしが隼人くんと付き合ったのかを確かめようとした


「湊先輩⭐︎お待たせー」

「隼人くん」


「あれ?今日は教室に誰もいないんですか?」

「うん。。日直さんはもう帰っちゃった」


「そう。。」

そういうと

隼人くんはわたしにキスをした


「っっ。。」

わたしはまたキスだけで感じてしまって

顔を赤くして

震えた


「キスだけで湊先輩がこんなに感じるなんて旭先輩気づいてないでしょ?オレがこれから教えてあげますね」


そういってわたしを机の上にヒョイっと座らせると

隼人くんはクスッと笑った


「あーあ、旭先輩、オレが湊先輩とあの時途中でやめてあげたことも知らないなんてね。。♪」


その言葉を聞いた旭は


「、、、、。」


自分の口に手をあてて

驚く気持ちと嫉妬心に困惑していた


(最後までしていない?キスだけで感じる?何言ってるの?隼人のやつ)


「今まで彼女いたことあるけれど、湊先輩のようにオレの一つ一つに感じる女、いなかった。もう旭先輩とは2度とさせない。」


隼人くんのその言葉に

旭はサーッと血の気が引くのを感じた


「胸もキスされると凄く反応するのに。何も知らないんですよね?あの人は。きっと」


隼人くんはわたしの口の中に

自分の指を入れると


「しゃぶって」

そう言って

ジュッとわたしが吸ったり舐めたりするのを

「っ!!」

自分も感じながら

わたしの胸を弄った


わたしは胸だけで

ビクッと反応していて


その反応を見た隼人くんはクスッと笑った


「胸でイッちゃうことも知らないんだろうなー。あの人は」


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