↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/32

19話

その頃旭はイライラしていた

(湊のやつ、全く会いに来ないし何なんだ)


その頃のわたしは

図書館に隼人くんといた


隼人くんは

クルッと振り返ると

わたしの両腕を掴んで

わたしにキスをしてきた


「!!?!!」


わたしはジタバタ嫌がったけれど

隼人くんの力が強くて逃げられずで

しかも慣れているような隼人くんにドキッとした


ビクッ

わたしは何故かキスで今までよりも凄く感じてしまって

心の中はパニック状態


隼人くんは鋭い目つきでそんなわたしを見ると

(この人、かなり旭先輩に開発されてる。。なんか知らないけれどムカつく。でも。。)



わたしは力が抜けて


しゃがみ込んで

ハッハッと呼吸を荒げてしまっていて

そんなわたしに


「大きい声を出しちゃダメだよ」

隼人くんはそう言うと

優しくわたしの肌に触れた


(は、は、隼人くんが!!!汗。なんで!?)


ピクッと感じるわたしの口を隼人くんが自分の片手で塞ぐと


「んっ。。。」

(く、口を押さえられるなんて初めて!!)

わたしは余計凄く感じてしまっていた


(この子、女の扱いがうますぎる!困)


隼人くんは

わたしの首筋にキスをするとその後

ブラウスのボタンを外して

胸元にも唇を滑らせた


「んんっ!!!」


わたしは正直、

凄く感じてしまっていて


ポー

顔を赤くして

脱力状態


(あっ。。やりすぎたかな。。汗)


隼人くんはクスッと笑うと

スッとわたしから離れて


「湊先輩、ごめんね⭐︎今日はここまでにしておくね⭐︎」


そう言って

何かを確信したかのように

机の方へ歩いて行った


(あの感じ方。最高の女を見つけた)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。