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15話

わたしはその日

バイトを終えて

帰宅時


(旭に冷たくしちゃったかな)

反省していた


だから部屋に入って

スマホを取り出した


【今日はごめんなさい。】


メッセージを旭に送ったあと

数分後


ピピッとスマホが鳴った


メッセージを開くと

【お前オレに隠してることない?】


「、、、???隠してること??」

わたしは何のことだか

わからずにいた


(何のことをいっているんだろう??)

わたしが考え込んでいる時


その頃

旭の部屋にて


旭はイラッとしていた


「へっ。。返事が来ない。。湊よ、自覚なしとかじゃあ無いよな!怒」


旭はボサッ⭐︎

枕に顔を埋めると


「アイツなんで警戒心ないわけ!?そもそも防犯ベルだって持ってるだろ!!!怒」


1人項垂れていた

(ましてや隼人もだなんて!!!)

「〜〜怒!!!」


ガバっ!!

旭は起き上がると

拳を震わせて、


「アイツが1番厄介なんだよお!!!」

叫んでいた


「お兄うるさい!!!」

旭の妹ちゃんはご立腹状態で

ガン!

旭の部屋の扉を蹴った

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