14話
ダッ!!!!!
旭はダッシュで1年生の廊下へ向かって
隼人くんを探した
隼人くんが友達と部活へ行こうとして
教室から出たときに
「見つけた!!!隼人!!!」
旭は隼人くんに声を掛けた
隼人くんは満面の笑みで
「旭先輩♪久しぶりです」
喜んでいた
でも旭は暗ーい表情をして
隼人くんを廊下の隅に連れて行くと
バンっ!!
隼人くんに壁ドンをした
「えっ、、、!?汗。旭先輩、大胆、、ですね」
照れる隼人くんに
旭は質問をした
「お前って湊とどういう関係なわけ?どうして仲良いの?何で2人でいたの?」
「、、、汗」
(え?何で知ってるの???)
隼人くんは動揺をした
でも気を取り直した
「なんで赤面し合う仲なの???怒」
「あはは!!質問攻めですね!笑」
隼人くんはうつむいて
「あのー、、旭先輩って湊先輩とうまくいってないんですよね?」
そう旭に話し出した
「えっ、、!?何で知って、、」
「オレ、あの人のこと正直気に入ってます」
「はっっ!?困」
隼人くんはニコッとして
「だから仲が悪いままでいてくださいね⭐︎笑」
そう言った
旭はまたもや顔を青ざめてフリーズしていた
(こ、この小悪魔め!!怒)
「お前って可愛い顔して、腹黒だな。。」
「そうですか?旭先輩も可愛いですよ?単純すぎて」
「!!??!怒」
隼人くんはそう言うと
「じゃあオレ部活に行きますねー♪」
隼人くんは廊下をスタスタ歩いて行った




