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【第四部開始】当て馬令嬢リベルタ〜転生喪女はゴーインニマイウェー〜  作者: ジュレヌク
【第三部開始準備】

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第一、ニ部 登場人物復習

全力でネタバレがされているので、第二部までを読み終わってから見て頂けると嬉しいです。


現在、第三部を執筆中ですが、自分自身が設定をど忘れしそうなので、備忘録として作成したものです。


時々、修正が入ると思いますが、大したことは書いていないのでスルーでも大丈夫です。
















リベルタ・ベリッシモ


物語の主人公。伯爵家の一人娘であり、未来の女伯爵。前世二十九歳喪女。


乙女ゲームの廃ゲーマーであり、攻略対象フレルト・ポルポ公爵子息の重課金勢だった。


眼鏡男子好き。


ゲーム開始直後に死刑になるフレルトの幼馴染であったことを入学式の最中に思い出し、その原因であるフレルトから逃げるべく奮闘を始める。


性格は、ズボラで面倒くさがりで人間関係を築く経験があまりない。


才能は、掃いて捨てるほど持っている。


親友トワレ・シュクセ男爵令嬢に依存しており、彼女がいないと普通の人間としての生活を送れるのか不明。


後々マジックバック研究会を担当してくれるシャイネン・ナーハフォルガー公爵子息を最推しと認定し、ありとあらゆるものを貢ごうとして怒られる日々を送っている。


空気を読まない。シャイネンに出会うまでは、なんでもキャンセル界隈(やらないで済む方向)へ持ち込もうとしていた。


身長163センチ。入学当初は木の棒だったが、現在メロンカップの超ナイスバディへと成長中。


髪の色は、赤茶で一般的によくある色。


小顔に垂れ目とふっくらした唇が絶妙に色気のある位置に配置されているが、表情や感情は赤子以上に無垢。






シャイネン・ナーハフォルガー


主人公が恋する相手であり、乙女ゲームでは全ルート制覇後に現れる隠れ攻略対象。


子沢山な公爵家の末息子だが、実は、公爵の実妹である王太后の息子。


現在の王ヴィッセンの十八歳下の弟。


誕生時期が王位継承争いが激化していた最中だったため、ナーハフォルガー公爵家の実の子として戸籍入りをしている


王家の血を継ぐ者として下手に血を増やすことを良しとせず、一生独身を貫こうと思っていたが、リベルタとの出会いにより考えを改めることになる。


品のある端正な顔立ちは、流石ロイヤルな血筋の持ち主。


大人な紳士であり誰に対しても優しさをもって接する完璧な人柄だが、恋に対しては不器用さが出てしまう残念な一面も。実は、独占欲が強い。


身長185センチ。


燃えるような赤い髪で、二の腕も太く胸板の厚い騎士のような体つき。


眼鏡男子。(銀縁)


均整の取れたスタイルで、スーツも良く似合う






トワレ・シュクセ


主人公を入学式で救い、破滅ルートから引き揚げた立役者。


父親が魔石を大量運搬できるように運搬車を改良した功績により一代男爵を賜っている。


(後に、マジックバッグの功績により、男爵位を継続することになる)


リベルタと同じ一人娘であり、趣味は馬術という共通点がある。


しっかり者で面倒見がよく、リベルタにとっては大親友であり第二の母。


入学当初、初恋となるクルーガー・オンブラ公爵令息に告白したが、当時大量に告白者がいたためその他大勢の中に埋没し、告白した事実すら忘れられている。


その後、クルーガーと恋仲になり、即婚約。


本人は知らないが、ヒロインと寮で同室となるお助けキャラだったことが判明している。


165センチ。三つ編みがトレードマーク。


本人は地味顔と思っているが、どちらかというと綺麗系。








クルーガー・オンブラ


乙女ゲームの攻略対象の一人で、元賢者の記憶がある前世持ち。 


腹黒で、乙女ゲームの中ではヒロインを手に入れる為に、ありとあらゆる裏工作をしている。


鑑定眼が使える為初対面の時にリベルタに使ったが、真っ白な画面しか見えず何も情報が引き出せなかった。


入学当時、女子生徒から一斉に告白されるたが、その中にトワレがいたことを覚えていない。


共にマジックバックを研究し始めてから徐々にトワレを好きになり、なんとか婚約までこぎつける。


尻に敷かれ気味。教育的指導を受けている模様。


侯爵家三男だが、一人娘であるトワレと結婚するために男爵家に婿入りすることを決めた。


身長182センチ。


白い髪に女性のような顔をしており、体つきも細身。








【第二部までの主要人物】 忘れてもらって大丈夫です




フレルト・ポルポ


乙女ゲームの攻略対象の一人で、リベルタの幼馴染。


公爵家次男で継ぐ爵位がない。


その為ベリッシモ伯爵家に婿入するつもりだったが、聖女と結婚すると公爵家位が貰えると分かり乗り換える。


原作では、女性的な体になったリベルタをいいように扱い、ベリッシモ伯爵家秘蔵の宝剣まで貢がせた挙句に捨てたクズヒーロー。


ヒロイン(聖女)登場後は、大した罪もないリベルタを聖女に不敬を働いたとして民衆をあおることで断頭台に送った。


前世のリベルタは、このダークでドSなところが好きで彼のルートのみ周回していた。


リベルタの活躍により大幅に原作が改変され、最終的には殆ど人のいない僻地へ家族四人で行く羽目になる。


魔力は無いが体力と運動神経はずば抜けているため、野性味あふれる生活に順応している模様。


身長179センチ。黒目、黒髪、黒縁眼鏡、切れ長、細マッチョ。








ボニート


パン屋の娘だが、教会で聖女と認められたことで学園に途中入学する。


兎に角、顔が良い。全ての男性が理想とする愛らしい少女(顔のみ)。


前世JKの読者モデルで、男を手玉に取ってマリオネットの様に思うままに扱うことを得意とする。


リベルタ排除の為フレルトを攻略し、目的を達しようとするも失敗。


現在、北の教会で恐ろしい神罰を受けながら日々をどうにか生き抜いている。

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― 新着の感想 ―
非常に楽しく読ませていただいてます 気になった点をいくつか 第二十一話の頭でベリッシモ公爵家と書いてますが伯爵家の誤記? クルーガーの家は侯爵家だった記憶ですが紹介で公爵家になってる? トワレの実家…
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