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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章第二幕電脳ノシ者襲撃編

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四十七話 あの人は今

第四部隊支部にて


「敵襲!敵襲!戦闘員は直ちに直行せよ。」


警報が鳴り響く。


「敵襲か仕方ない行くか。」


私はドリス訳があってここ第四部隊支部の管理をしている。


「何者だ!」


私は武器を構える。敵は、敵は、


「申し訳ありません、神楽様第六部隊隊長と第二部隊の残党どもを逃がしてしまいました。」


そうだ私は電脳ノシ者本当の名はバサラここは私たちのアジトだ。


「奴らを逃がしたのか、お前はもういい消えろ。」


「はい。」


私は持っていた銃を頭に突きつけ引き金を引いた。


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