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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章第二幕電脳ノシ者襲撃編

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四十六話 見通す眼



「無念。」


ハヤブサがそうつぶやく。


「いてて。」


レナ隊長が傷を抑えながらそう言う。ショウも傷は浅いみたいでもう立ち上がっている。


「ショウ!無事でよかった。」


そう声をかけるとショウはその場に泣き崩れてしまった。


「ネオン、ごめぇん!本当は守ってやりたかったのにやられちゃって助けてもらって本当にごめん!」


ショウは自分のせいで私が危険な目にあったこと助けてもらったことを恥ずかしく思って気持ちがあふれてしまったのだろう。


「ショウさん大丈夫ですよ私だってもう戦士ですからショウさんにも負けないですよもう。」


「そうか、大丈夫か、よかった。」


電脳ノシ者の館にて


「ハヤブサがやられたか。」


「ざまぁないわね。」


「時は満ちた私が行こうではないか。」


あれから数日私は嫌な予感がするいや見えるこの目は未来を見通せるのだろうか?

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