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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章第二幕電脳ノシ者襲撃編

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四十五話 新スキル⁉

「と思っていたのか?」


「何!」


私は見ていた、ハヤブサはフードを投げ捨て後ろに飛んでいたのだ。


「レナ隊長!」


だがハヤブサの早い攻撃によりレナ隊長もやられてしまった。


「残るはお前ひとりか。」


あぁ足がすくむこんなところで負けてられない!


私の強い気持ちが第二のマスタースキルを発動させる。


〈マスタースキル発動〉


「相手の動きがわかる!?」


私はハヤブサの攻撃を避ける。


「何⁉よけられた⁉くらえ!」


「左上からの切りかかり。」



第二のマスタースキル予見眼相手の攻撃を見透かし発動させるかどうかは任意で決められるスキル。


「遅い」


私はハヤブサの腹に強烈な蹴りを入れこむするとハヤブサはその場に倒れこんでしまった。

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