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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章第二幕電脳ノシ者襲撃編

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四十四話 閃光ノ忍ハヤブサ

電脳ノシ者と名乗るロボットに襲撃されてから数日後私たちは空腹で死にかけていた。


「うぅお腹すいたぁ。」


レナ隊長はそうつぶやくと葉についた雨粒をなめて空腹を紛らわしていた。

このままだとやばい敵とか関係なく死んでしまう。私は燃料が切れた車を押して先を急いだ。


『ドゴォォォン!』


突如周りの木が切れていきまた新たな電脳ノシ者が現れた。


「拙者電脳ノシ者ノ忍ハヤブサ貴様等の命頂戴する。」


「またかよ似たような奴が出てきやがった。」


「先手必勝!」


そうハヤブサは高速の居合でショウを切り裂いた。ショウはその場に倒れこむ。


「ショウ!」


私はショウを助けに行く。


「よくも私の仲間を!許さない。」


レナ隊長は、ローブを投げ捨て〈マスタースキル発動、武装機龍デスガライザー〉


「私のマスタースキル第二の姿武装機龍で焼き尽くす!」


ドラゴン状態のレナ隊長が吹いたブレスでハヤブサを焼き尽くした。

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