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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章第二幕電脳ノシ者襲撃編

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四十二話 再開

私達第六部隊(仮)は第四部隊支部に到着して数週間後


「そろそろ本部を目指さないか?」


レナ隊長はそんなことを言い出した。


「そうですね。行きましょうか。」


私は迷いなく返事した。ショウも大丈夫なようなので旅を再開するということで話が決まった。そうと決まれば準備をしなくてはならない。明日出発しようということになったからだ。


「ドリスさん短い間でしたが、ありがとうございました。私たちは明日にはここを出ようと思います。」


「そうか。短い間だったけどいろいろ助けてもらったもんなありがとう。」


あの捕まえたロボットはおいていくということにした。第四部隊が責任をもって管理してくれるらしい。

私たちは先を目指し旅を始めた。

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