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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章本部集会編

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四十一話 観察日記

〇月×日

私は捕まえたロボットの監視係を任された。仕事としては監視、観察を日記のようにまとめて書くという仕事だ。捕まえたロボット(仮名ロボット1号)は、いまだ動かない。死んでしまったのではないだろうか?

見た感じ砂の中で倒れてしまったようで服はボロボロで機械の体が見えてしまっている。型は人型でとても精密なつくりになっていてまるで私達サイボークに近いような体だ。あまり深く考えないでおこう。


〇月■日

昨日に引き続き今日も動かない。逃げられないよう対ロボット用のワイヤー(私の体で使われてるワイヤーの下位互換)でぐるぐる巻きにした。これじゃあ起きても逃げられないはずだ。しかしこのロボットは本当に敵だろうか?私にはわからないが今はただ起きるのを待とう。


〇月△日

ようやく起きた、だが何も話さない。これじゃあ寝ているのとあまり変わりはない。私は水をかけてみたが反応はないので水に強いロボットということが分かった。レオンという敵のボスの名前を出しても反応はない。なぜ砂漠の中で倒れていたか聞いても反応がない。次に電流を流してみた(無許可)するとまた気絶してしまった。やばいやっちまった。


(そのあとめちゃくちゃ怒られました。)

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