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三十九話 第四部隊支部
サンドタウンを出て数日後私達一行は第四部隊の軍事基地にたどり着いた。
「ここが第四部隊の基地か立派だな。」
「おーい誰かいるか?」
レナ隊長がそう声をあげると返事が聞こえる。
「誰かいるみたいですよレナ隊長。」
すると目の前のシャッターが開き地球奪還特殊部隊の隊服を着た人が出てきた。
「あなた達は?」
「私達は地球奪還特殊部隊第六部隊(仮)の隊長レナと申します。」
「申し訳ありません。私は第四部隊隊員のドリスと申します。」
「ドリスさんですねよろしくお願います。私はネオンと言います。」
「ネオンさんですか。よろしくお願いします。」
ドリスさんは基地の中を案内してくれた。
訓練所に食堂などなど、設備は充実していた。




