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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章本部集会編

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三十八話 第六部隊(仮)の逃走劇

「何やってんだお前ら!」


デッド団のボスをレナ隊長が蹴り飛ばしたらその部下達が怒り出した。


「ネオン!アレンの財布しっかり持っとけよ。」


私たちは目的を達成したので帰ろうとしたが


「帰らせるわけないだろ!」


私たちは聞く耳も持たず逃げた。


「待てー!」


そんなことをほざいているが無視して逃げた。


アレン家にて


「ありがとうございます。これで私の店が開業できます。」


「もう取られるなよ。」


「お礼のものは外にあるのでどうぞ持って行ってください。」


ようやく楽な移動手段を手に入れることができた。


「まだデッド団とかいうやつらがうろついてるなどうするか?レナ隊長。」


「もうやることもないし次の街行こうか。」


「お前ら!見つけたぞ。」


見つかった。


「よしもう行こう。」


レナ隊長は全力疾走で車へ乗りこんだ。私とショウも乗り込みレナ隊長はアクセル全開で車を出した。

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