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三十一話 話をしよう
「まずは第二部隊、東京での進捗報告を。」
「はい。まず東京の敵の重要拠点を落とすことに成功しましたが、3名の隊員が命を落としてしまいました。ネオン、頼む。」
「あっはい!敵の幹部のレイン・バスターが言っていた敵のラスボスの名前レオンと言っていましたが多分それが敵のラスボスのはずです。」
『!』
周りは驚いた表情でとても緊張した空気が走る。
ウインタムーン副司令官が言う。
「事情は大体把握できた、お前たち第二部隊は第六部隊に派遣として任務に参加してもらいます。」
第六部隊レナ隊長のみの部隊彼女の強さは孤独だからこそだ。周囲の人を巻き込んでしまう、それが彼女の弱点だ。彼女は、誰かと接することをやめ孤立した、それだから孤立のレナとよばれている。
「私の能力わかってるんでしょう副指令!私だけでも大丈夫ですよ。」
レナ隊長はそう声を荒げる。
「いいや、ダメだ。周りと行動することも隊長としての役目だ。バルガも隊長になったばかりじゃないかサポートしてやってくれ。」
「でも無理ですよ。私じゃ傷つけることしかできません。」
【敵襲!敵襲!】
次の瞬間警報が響き渡った。




