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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章本部集会編

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三十二話 敵襲?

「なんだ、なんだ。」


いきなり警報が鳴り響く。


「まさか、この本部が敵にバレた?」


「そうとしか考えられないな。」


バルガさんはそう言った。


「おい、俺が倒してくるからお前らは手を出すなよ。」


そう言って飛び出したのは第五部隊、隊長鬼王ガロさんだった。


「あぶないですよ。ガロ隊長敵は何をしてくるかわかりません。」


「うるせえ!ネオン、といったか俺の邪魔をするな!」


ガロ隊長は私を殴り飛ばし、私は気絶してしまった。


「……起きろ!起きろネオン!」


「はっ!」


目が覚めたら、私は砂漠にショウと二人でいた。


「なんでこんなところにいるんですか?ショウさん。」


「分からない。気づいたらここに…」


「敵の攻撃と考えていいでしょう。」


そこにはレナ隊長もいた。


「どうしましょうかレナ隊長?」


「まずは、本部を目指しましょう。」

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