二十話 覚悟
もう二十話です早い!
「クソ不意打ちか卑怯だぞ!」
バルガ副隊長がそう叫ぶと
「バキューン」
敵の放った弾丸がバルガ副隊長の頭を貫いた。
「大丈夫ですか!バルガ副隊長!」
「クソ!ネオンバルガさんを連れて離れろ!こいつはここで倒さなきゃだめだ!」
「落ち着け!ショウ早まるな!」
サナ隊長は必死にショウさんを引き留めたがショウは
「止めないで下さい隊長こいつだけは許せない!」
「落ち着け、ショウ!今行ったら返り討ちになるだけだ!」
「ちくしょう!待てぇ!」
「待って!バルガ副隊長がバルガ副隊長が動かない!」
「えっ…まさか、あの銃!ボルテックス!」
「何ですか?そのボルテックってやつは?」
「ボルテックスそれは対ロボット、サイボーク専用武器として最強の銃全ての機械を活動停止に追い詰めることができる最強の武器として私達、地球奪還特殊部隊は最重要特級指定危険武器の一つとして認識されていたが何故あいつが持ってる?」
「バルガ副隊長は死んだんじゃない完全に機械としての体を失っただけだ記憶や意識は残っている。」
「そうなの?バルガ副隊長は生きている?」
「記憶は残っている記憶さえあれば何とかなるはずよ。」
するとバルガ副隊長のカバンから粉々に砕けたメモリーカードが出てきた。
「このメモリーカード…シュウラさんのだ。」
「これで完全にシュウラは生き返ることができなくなったのか?噓だぁ!シュウラぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「私は…もう誰も死なせたくありません…守れなかったシュウラさんの分も私が生きてみんなを助けたい。」
「もう行こう…この戦いを終わらせよう!他の死者が出る前に!」
「バルガ副隊長私達行きますよあなたの思いを背負って!」




