十九話 ニイナ救出作戦会議
「ついた、パチコー像前。」
するとボロボロになったショウがいた。
「ショウ!無事で良かった。」
「ああ、助けてくれた人がいてな。」
「こいつを助けたのは私だ、私はテレス・ロード・ジャウェールズ、第三部隊の隊長こっちには用があってきたが襲われているこいつがいたから助けといたぜ。俺は基地に帰るから、後は頑張れよ!」
「ありがとうございました。テレス隊長、第二部隊を代表してお礼を言わせてもらいます。」
「この事はなかったことにしとくから私は自分の部隊の拠点戻るからあとは頑張ってね。」
「よしお前らニイナ救出作戦開始だ!」
「まず何から始めればいいでしょうか?」
「そうだなぁここは敵の本拠地周辺だからうかつに行動するのは危ないかと言って早くしないとニイナが危ないどうするか?」
「いい考えがあります!サナ隊長。」
私がそう言うとバルガ副隊長が、
「お、ネオン何だいい考えがあるのか。」
「はい!ここにあるマンホールを開けて下水道のほうから行けば敵に見つかりにくくなるのではないでしょうか?」
「名案だ!ネオン。」
そうして私たちは下水道を利用して地下からニイナ救出を目指す事にした。
「敵の本拠地はトーキョーエアタワーだ。下水道を通じて行けばちょうど周辺につくはずだ。」
「そういえば何でニイナは捕まったんですか?詳細を詳しく教えてください。」
私がそう聞くとショウさんはゆっくりと話し始めた。
「まず俺たちは二手に分かれたとき、蜘蛛の形をしたモンスターと戦っていてそれは余裕で倒せたのだが、」
「だが?」
「その後に敵のボスレイン、レイン・バスターが直々に来てボコボコにされたところテレスさんが来てくれて俺は助かったがニイナは捕まった。レイン・バスターはマジで強い、女のロボットだったが強力な蹴り攻撃でニイナが5mも吹っ飛んだんだよ。多分今の戦力じゃ厳しいと思うが今引いたらニイナがどうなるか分からない、ここは引けないんだよ!俺があいつを刺し違えでも絶対倒す!ニイナはこんな俺をかばってくれたんだ!」
「気持ちは分かったショウ。でも今焦ってたら助けられるものも助けられなくなるよ。」
サナ隊長はそう言ってショウの体を抱きしめた。
「隊長…ありがとうございます。」
ショウの顔から涙がこぼれていた。
「よっしゃ俺たちで東京を日本を取り戻すぞぉ!」
「はい!バルガさん!」
「良かった,,,あれ?あそこに人影が見えませんか?」
「あれは?敵のロボットだ!ヤバイ銃を構えている伏せろ!」
敵のロボットが放った弾丸がバルガ副隊長の胸を貫いた。
「バルガ副隊長!!!」
キャラ紹介
名前:テレス・ロード・ジャウェールズ
職業:地球奪還特殊部隊第三部隊隊長




