14/45
十三話 突撃
ネオンの過去回想いつか書きたい
「ネオンが来たぞーぶっ潰せ!」
「何ですか!この大群は!」
工場に入ると敵が多く待ち構えていた。
「そりゃあ敵の本拠地に突撃してきたんだしそりゃ待ち構えてるか。」
「うおぉぉーー!」
「かかってき......」
また意識が飛んだ。
「ここからは俺の番だぜ!雑魚どもかかってこいや!」
「なんだこいつさっきと雰囲気が全然違うぞ!」
「なんだよ!お前らさっきまでの威勢はどうした!来ねえなら俺が行くしかねえな!」
そう言って俺は敵の大群に一人で突撃していた。
「なんだこいつら全然手応えねえな。」
私が起きるとまた敵の大群が倒れていた。
「うわ!やっぱり何かおかしい?何でいきなりこう敵が倒れているんだ?」
考えても仕方ないと思うがこれは暴走なのか?もう一つの人格が芽生えてるのか?
「とりあえず敵のボスを探しに行くか。」
私は一つ目の部屋を出て行った。
ネオンのもう一つの人格正確には名前がないがネオンのある過去が影響しているかも?




