十二話 カチコミ
ようやく工場ついたー(ここまで長すぎ)
「着いた敵の工場へ!どうしよう?このまま攻めに行くか?いや隊長たちを待ったほうがいいか?」
そんなことを考えていると片手が無くなったサナ隊長がバルガ副隊長を引きずりながら走ってきた。
「ネオン!よくここまで生きてこれたわね!」
「はい、これからどうすれば?私は戦えますがサナ隊長もバルガ副隊長も傷だらけじゃないですか。」
私がそう言うとバルガ副隊長は
「俺は動けねえサナ隊長ももう限界に近い、敵は道中にいるのは全部倒したがまだどのくらいいるかわからねえ今行くのは無謀じゃないか?」
「ネオン一つ聞くわあなたはこれから一人でこの工場へ潜入するとして生きて帰ってこれる?」
「わからないです...」
私は自信なさげにそう答えた。
「そう、あなたはここまでこれたあなたは強いはずよ自信を持ちなさい。あなたならこの工場のボスを倒せるはずよこれは命令です。行ってきなさいそして必ず生きて帰ってきなさい。」
『はい!』
私は工場のドアを蹴飛ばし豪快に侵入していった。
この小説を見てる友達に言われました。
友達:「バルガ副隊長って話によって性格違うよね」
シオン:「確かに!そういわれればそうかも!」
この小説の作者はバカでしたすみませんでした。キャラブレブレでごめんなさい




