十四話 記憶
遂に敵のボス登場⁉
私が倒れていた時私は少し記憶を思い出した。私にはお兄ちゃんがいた名前は思い出せない。7個も年が離れていたけどいつも優しくしてくれた。
お兄ちゃんの仕事は優秀な科学者でいつも研究の話をしていた。
この程度の記憶じゃまだ何も分からない。
「私はどこから来たの?」
急に不安になった。自分が自分じゃなくなる気がした。でも今はそんなこと考えてる暇はない。私は自分にそう言い聞かせ次の部屋へと向かった。
「何だあの大きな機械は?」
次の部屋には謎の大型機械があった。
「とりあえず壊しておくべきか?いやいやいきなり壊すのも危険そうだけど?」
そんなことを考えてると後ろから金属製の何かで殴られた。私はその場で倒れてしまった。
何だよまた俺の出番か?
「こいつなぜ立てる?まあいい、俺はこの工場の工場長イヴだ。侵入者は俺が始末する。」
「そうかあいつ鉄パイプで殴られて気絶したのかお前そんな不意打ちとかして情けなくね?正面から来いよ!」
「お前何を言ってるんだ?殴られて頭でもおかしくなっちまったんじゃねえか?俺が言いてえのはただ一つお前をここで始末する!」
「上等上等かかっこいや!」
キャラ紹介
イヴ 横浜ロボット工場の工場長
ロボット軍の最高幹部
日本にいるロボットの中では上から二番目のの強さを誇る




